量研について

第3回記者懇談会

第3回記者懇談会では、「核融合エネルギーの実現を目指した研究開発の状況と展望~未来のエネルギーをかたちにする~」と題して、QST那珂核融合研究所ならびに六ヶ所核融合研究所で取り組む、ITER(国際熱核融合実験炉)計画や JT-60SA計画の概要及び建設の進捗状況、核融合原型炉開発のロードマップなどについてご紹介しました。また、核融合エネルギー実現の要素技術である、核融合中性子に耐える材料の開発や核融合エネルギーの安定供給に必要となる燃料の増殖に関わる研究開発についてもご説明し、記者の皆様からは次世代のエネルギーに関する鋭い質問や意見をいただきました。

日時 2017年6月28日(水)14:00~15:30
会場 量研 東京事務所
 

プログラム

14:00~14:45 核融合エネルギーの実現を目指した研究開発の状況と展望
 ~未来のエネルギーをかたちにする~
  量研 核融合エネルギー研究開発部門 六ヶ所核融合研究所
核融合炉システム研究開発部 部長 飛田健次
量研機構ロゴを発表する様子の写真
 
14:45~15:00 質疑応答
   
15:00~ 名刺交換、模型及びポスター等を用いた研究内容のご紹介
研究について説明する様子の写真
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