ウェブアクセシビリティ取組確認・評価表(平成29年度)

(1)取組内容確認日

2018年3月6日
 

(2)団体全体としての取組ポイント数

6/16(16点中6点)

1) 基本的対応の徹底 4/8(8点中4点)
2) 段階的拡大 2/8(8点中2点)

 

(3) 個々のホームページ等の取組ポイント数

17/30(30点中17点)

1) 継続性 14/16(16点中14点)
2) 実現内容の確認と公開 3/8(8点中3点)
3) 利用者との協調 0/6(6点中0点)

 

(4) 団体全体としての取組内容

1) 基本的対応の徹底
  • 対象の把握:公式ホームページの管理運営担当部署として分かる範囲でリスト化している。
  • 団体として統一したガイドラインの策定:2017年10月、団体内で使用するガイドラインを策定した。
2) 段階的拡大
  • 公式ホームページ(http://www.qst.go.jp):2017年12月、全HTMLを対象としてウェブアクセシビリティ方針を策定・公開した。
  • 公式ホームページ以外のサイト等:2017年12月に策定したウェブアクセシビリティ方針では、取組対象を公式ホームページ(http://www.qst.go.jp)に限定しており、対象の拡大は将来的な検討課題とする。
 

(5) 個々のホームページ(http://www.qst.go.jp)の取組内容

1) 継続性
  • ガイドライン:団体として策定した共通のガイドラインに則って運用している。
  • 職員研修:2017年11月、アクセシビリティに関する職員研修を実施した。
  • 検証:2017年8月、アクセシビリティに関する検証を実施し問題点を把握した。
  • 改善:検証結果に基づき、問題点の改善に取り組んだ
2) 実現内容の確認と公開
  • 取組の実現内容:2018年3月、アクセシビリティに関する取組内容について取組確認・評価表により確認し結果を公式ホームページで公開した。
  • アクセシビリティの実現内容:ウェブアクセシビリティの実現内容について、最新のJIS X 8341-3に基づく試験は実施していない。
 
3) 利用者との協調
  • 利用者の意見収集:アクセシビリティに関する積極的な意見収集は、今後の検討課題とする。
  • 利用者との協力体制/ユーザー評価:利用者(社会福祉協議会、当事者団体、支援団体等を含む)の声を聴取し、ホームページの改善を実施することは、今後の検討課題とする。
 

(6) 次年度以降の取組予定

ホームページの再構築を検討している。併せて、公開中のホームページの改善は、随時進める。
 
 
以上
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