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第33回タンデム加速器及びその周辺技術の研究会

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【開催延期のお知らせ】

 本年6月25日(木)・26日(金)に開催を予定していた「第33回タンデム加速器及びその周辺技術の研究会」ですが、昨今の首都圏・都市部での新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染拡大により、当初予定通りの開催が困難な状況となりました。延期日程について世話人会で検討した結果、今後の見通しが不透明なこともあり、今年度内の開催を見送りオリンピック同様におおよそ1年延期(2021年6月24日(木)・25日(金)予定)させていただきます。 2021年の開催に向けて準備を進めて参りますので、皆様のご協力をお願いいたします。 

ごあいさつ

 令和元年に神戸大学深江キャンパスで開催された、第32回タンデム加速器及びその周辺技術の研究会の後を受け、令和2年は量子科学技術研究開発機構 量子医学・医療部門 放射線医学総合研究所(放医研)で「第33回タンデム加速器及びその周辺技術の研究会」を開催する運びとなりました。16年前の平成16年に第17回タンデム研究会を開催してから16年が経ちました。前回開催時には、中性子発生用加速器システム(NASBEE)のインスタレーションや静電加速器棟(PASTA&SPICE)の大規模オーバーホールの最中で、ご記憶の方もいらっしゃるかと思います。今回も施設見学会を開催しますので、奮ってご参加くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
 本研究会は、タンデム加速器を中心とした静電加速器施設における技術者・研究者の現場レベルからの話題提供を通じて、参加者相互の情報交換を図り、関連研究の発展に資することを目的として行われております。例年と同様に、タンデム・静電加速器に関する施設報告及び技術開発発表に加えて、 様々なビーム高度利用分野からの研究発表をいただき、有意義で実のある情報交換ができる研究会にしたいと思っております。

第33回 タンデム加速器及びその周辺技術の研究会 事務局 一同