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量研について

平成30年度 第1回記者懇談会

掲載日:2018年12月26日更新
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コンテンツの追加 6月7日(木曜日)今年度 第1回記者懇談会を開催しました。
 今回は、「平成30年度QSTの活動と、がん死ゼロ健康長寿社会に向けた取り組み」についてご紹介しました。
 日本人の2人1人が「がん」になると言われている現在、量研では重粒子線治療(量子メス)、標的アイソトープ治療、量子イメージングといった量子科学技術の研究開発を通じて「がん死ゼロ健康長寿社会」の実現を目指しています。
 今回の記者懇談会では、量研のこれらの取り組みをご紹介すると共に、発足から3年目を迎えた量研の平成30年度の活動について、理事長の平野よりご説明させていただきました。
 併せて、6月9日(日曜日)に開催いたします「QSTがん死ゼロ健康長寿社会シンポジウム~量子科学技術によるがん死ゼロ健康長寿社会を目指して~」のご案内もさせていただきました。
 多くの記者の皆様にご参加いただき、活発に意見交換を行う貴重な機会となりました。
日時 2018年6月7日(木曜日)14時00分~15時10分
会場 TKPカンファレンスセンター カンファレンスルーム4A(東京都港区西新橋1丁目15-1大手町建物田村町ビル4F)プログラム「平成30年度QSTの活動と、がん死ゼロ健康長寿社会に向けた取り組み」
14時00分~14時30分「平成30年度QSTの活動について」量研 理事長 平野俊夫

今年度の活動について説明する平野理事長の画像
今年度の活動について説明する平野理事長

14時30分~15時00分「重粒子線がん治療の最新成果」量研放医研 臨床研究クラスタ副クラスタ長辻 比呂志

最新成果について説明する臨床研究クラスタ辻副クラスタ長の画像
最新成果について説明する臨床研究クラスタ辻副クラスタ長

15時00分~15時30分「分子イメージングと標的アイソトープ治療の最新成果」量研放医研 分子イメージング診断治療研究部長 東 達也

治療の最新の成果ついて説明する分子イメージング診断治療東研究部長の画像
治療の最新の成果ついて説明する分子イメージング診断治療東研究部長

15時30分~15時40分「QSTがん死ゼロ健康長寿社会シンポジウム(6月9日)」開催の案内・開催の意義と、プログラムの紹介・講演者と講演内容の紹介、注目点 放医研 研究企画室長 北川 敦志

シンポジウム開催の案内をする北川研究室長の画像
シンポジウム開催の案内をする北川研究室長

15時40分~16時00分意見交換

活発な意見交換の様子の画像
活発な意見交換の様子

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