現在地
Home > 量研について > 平成31年度 第1回記者懇談会

量研について

平成31年度 第1回記者懇談会

掲載日:2019年6月21日更新
印刷用ページを表示

 6月20日(木)今年度 第1回記者懇談会を開催しました。

 今回の記者懇談会では、発足から4年目を迎えたQSTが、量子科学研究の推進を念頭に置いて行った組織改革QST ver.2の取り組みについて、理事長の平野よりご説明させていただきました。

 また、重粒子線治療(量子メス)や標的アイソトープ治療といった量子科学技術の研究開発を通じて、がん死ゼロ健康長寿社会の実現を目指した取り組みだけでなく、基幹高度被ばく医療支援センターの指定を受け国の中核となって活動する「高度被ばく医療センター」を新設した、量子医学・医療部門についてもご紹介いたしました。

  多くの記者の皆様にご参加いただき、活発に意見交換を行う貴重な機会となりました。

 


日時         2019年6月20日(水)13:30~15:30
会場         量研 東京事務所
プログラム  量子科学研究元年に向けた組織改革(QST ver. 2)


13:30~14:00 「QST ver. 2による量子科学研究の推進」

          量子科学技術研究開発機構 平野理事長

説明する平野理事長

説明をする平野理事長

 

 

14:00~14:20  「量子医学・医療部門の今後の展開」

      -“量子メス:Quantum Scalpel”への挑戦を通した “がん死ゼロ健康長寿社会の実現”及び最新科学で迫る放射線安全研究」

 

量子医学・医療部門 部門長 中野 隆史

説明する 量子医学・医療部門 中野部門長

説明する 量子医学・医療部門 中野部門長

 

 

14:20~14:35  「基幹高度被ばく医療支援センターの指定を受けたQSTの役割と高度被ばく医療センターを中心とした活動」 

量子医学・医療部門 高度被ばく医療センター長 山下 俊一

量子医学・医療部門 高度被ばく医療センター長 山下 俊一

説明する 量子医学・医療部門 高度被ばく医療 山下センター長

 

 

14:50~15:30   「質疑応答、意見交換」

 質問に応える 平野理事長(右)中野部門長(中央)山下センター長(左)

     質問に応える 平野理事長(右)中野部門長(中央)山下センター長(左) 

 

みなさんの声を聞かせてください

この記事の内容に満足はできましたか?
この記事は容易に見つけられましたか?