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核融合エネルギー部門

第6回IFMIF研究会 開催のご案内

掲載日:2020年2月13日更新
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第6回IFMIF研究会

〜High duty, High current operation〜

 

主催:量子科学技術研究開発機構 核融合エネルギー部門

 

 量子科学技術研究開発機構では、日欧国際協力の下、2007年より幅広いアプローチ(BA)活動の一つである国際核融合材料照射施設(IFMIF)開発のための、IFMIF原型加速器(LIPAc)の開発に取り組んでおります。

 六ヶ所核融合研究所におきましては、2019年7月、高周波四重極線形加速器(RFQ)によるものとしては世界最高記録となる125 mAの重陽子パルスビーム加速に成功しました。現在、RFQの定常運転(CW)を目指した長パルス運転のためのビームラインの整備を行っており、4月頃よりビーム試験を開始する予定です。このような背景の中で、今回、御専門の先生方にお集まりいただき、これまでに得られた成果や活動の進捗状況などについて御紹介させていただくとともに、加速器の高Duty・大電流運転を中心とした加速器研究開発について御紹介をいただき、今後の課題などについて討議させていただければと存じます。

 あわせて、ポスターセッションの時間を設けております。多数の加速器の専門家を始め、若手の研究者・技術者の方々の積極的な御参加をお待ちしております。


開催日程

令和2年3月4日(水曜日)〜5日(木曜日)(2日間)

開催場所(会場)

量子科学技術研究開発機構 六ヶ所核融合研究所 管理研究棟 大会議室

六ヶ所核融合研究所へのアクセス

プログラム

第6回IFMIF研究会プログラム [PDFファイル/217KB]

※2月12日現在。今後変更の可能性がございます。

参加申し込み・ポスター発表申し込み・旅費手続き

添付の参加申込書を、事務局まで電子メールにてご送付ください。

【PDF】第6回IFMIF研究会参加申込書 [PDFファイル/174KB]  ※2/13更新
【Word】第6回IFMIF研究会参加申込書 [Wordファイル/28KB] ※2/13更新

事務局:量子科学技術研究開発機構 核融合エネルギー部門

            近藤 恵太郎(IFMIF加速器施設開発グループ)

 連絡先 電話:0175-71-6644

     E-mail: kondo.keitaro★qst.go.jp (★を@に置き換えてください)

 申込み締切:令和2年2月25日(火曜日)

資料作成について

 口頭発表については、講演時間25分、質疑応答5分を基本とします。講演ファイル又はPCを当日に御持参ください。

ポスターについて

発表テーマ
  • イオン加速器の大電力化、大電流化
  • 電子加速器の大電力化、大電流化
  • イオン加速器の中性子発生利用
  • その他関連技術
ポスターサイズ
  • A0サイズ縦長(横84.1cm×縦118.9cm)を目安にお願いします。

旅費について

 講演者(口頭発表、ポスター発表)には、旅費を御用意させていただきます。

宿泊について

 御参加者各自にて御予約ください。

 会場までの送迎バス配車の都合上、三沢市内の主なホテルを以下に御案内いたします。

 

送迎について

 4日(水曜日)12時20分JR七戸十和田駅(北口)発、及び翌5日(木曜日)7時45分三沢市内ホテル(ルートインホテル、三沢シティホテル付近)発の会議会場までのバスを配車いたします。会議終了後におきましても配車を予定しておりますが、参加者の御希望を把握した上で決定します。

 


 

以上

 

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