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核融合エネルギー部門

第6回IFMIF研究会 開催[延期]のご案内

掲載日:2020年2月26日更新
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第6回IFMIF研究会

〜High duty, High current operation〜

 

主催:量子科学技術研究開発機構 核融合エネルギー部門

 

※第6回IFMIF研究会は、新型コロナウイルスの感染拡大防止措置として、延期となりました。
開催日時は未定です(4月以降を予定)

 

 量子科学技術研究開発機構では、日欧国際協力の下、2007年より幅広いアプローチ(BA)活動の一つである国際核融合材料照射施設(IFMIF)開発のための、IFMIF原型加速器(LIPAc)の開発に取り組んでおります。

 六ヶ所核融合研究所におきましては、2019年7月、高周波四重極線形加速器(RFQ)によるものとしては世界最高記録となる125 mAの重陽子パルスビーム加速に成功しました。現在、RFQの定常運転(CW)を目指した長パルス運転のためのビームラインの整備を行っており、4月頃よりビーム試験を開始する予定です。このような背景の中で、今回、御専門の先生方にお集まりいただき、これまでに得られた成果や活動の進捗状況などについて御紹介させていただくとともに、加速器の高Duty・大電流運転を中心とした加速器研究開発について御紹介をいただき、今後の課題などについて討議させていただければと存じます。

 あわせて、ポスターセッションの時間を設けております。多数の加速器の専門家を始め、若手の研究者・技術者の方々の積極的な御参加をお待ちしております。


開催日程

新型コロナウイルスの感染拡大防止措置として、延期となりました。
開催日時は未定です(4月以降を予定)

開催場所(会場)

量子科学技術研究開発機構 六ヶ所核融合研究所 管理研究棟 大会議室

六ヶ所核融合研究所へのアクセス

プログラム

調整中

参加申し込み・ポスター発表申し込み・旅費手続き

開催日時決定後、ご案内いたします。

 


 

以上

 

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