現在地
Home > 分類でさがす > お知らせ・ご案内 > イベント情報 > 量研 > 国研協シンポジウム 科学技術が未来を拓く

国研協シンポジウム 科学技術が未来を拓く

【9月6日(月曜日)更新】

多くのご応募ありがとうございます。申込みは締め切りました。

<お申込みいただきました皆様へ>
以下のZoom簡易操作マニュアルをご確認ください。
Zoom簡易操作マニュアル [PDFファイル/432KB]

■重要■
9/6(月)にご登録いただいたメールアドレスにシンポジウム参加にあたってのご案内をお送りしております。メールが届いていない等ありましたら、シンポジウム問い合わせ先(下部左記載)までご連絡ください。

​​※昨今の新型コロナウイルス感染拡大状況を鑑み、開催方法はオンラインのみ(未来館ホールでの参集は取り止め)へと変更いたしました(8月24日掲載の通り)。

Poster

印刷用ポスター

シンポジウムの概要

 国立研究開発法人協議会(国研協)は、平成28年に国内全ての国立研究開発法人31機関が結集して発足し、その後の統合等により、現在27機関が所属しています。国立研究開発法人間で研究開発や人材の交流・育成、法人運営面で密接に連携協力することにより、それぞれの研究開発能力・研究推進能力の一層の向上を図り、我が国における科学技術水準の向上とイノベーションの創出への更なる貢献を果たすための活動を行っています。
 今回のシンポジウムでは、SDGsの先にある持続可能な社会の実現に向け、国立研究開発法人が連携・協力して研究開発に取り組んでいることを紹介するとともに、持続可能な社会の実現に対する具体のソリューションを得るための取組みを提案します。
 皆さまのご参加をお待ちしております。

開催日時

令和3年9月9日(木)13:00~16:00

開催方法

 オンライン配信(事前登録制)

※昨今の新型コロナウイルス感染症拡大状況を鑑み、未来館ホールにお越しいただくことは取り止め、オンラインのみとさせていただきます。

※既に未来館ホールでのご参加を選択された方にもオンラインでのご参加をご案内させていただきますので、ご了承ください。

お申込み方法

 応募は締め切りました。多くのご応募、ありがとうございました (受付期間:令和3年8月4日~9月3日 17:00まで)。

 開催日の前日までに、ご応募いただいた皆様にオンラインでの接続方法をメールにてご案内いたします。

プログラム

13:00-13:05 開会の辞
13:05-13:10 内閣府来賓ご挨拶
13:10-13:25 国研協会長 平野 俊夫(量子科学技術研究開発機構理事長)からのメッセージ
13:25-13:40 未来社会構想2050
(株)三菱総合研究所 政策・経済センター 主席研究部長 木根原 良樹
13:40-14:40

SDGsへの取組みについての講演

農業・食品版Society5.0実現によるSDGs達成へ~農研機構のチャレンジ~

農業・食品産業技術総合研究機構 理事 勝田 眞澄

 農業・食品分野のSociety5.0実現とSDGs達成を一体的に捉え、科学技術イノベーションによる課題解決を目指す農研機構のチャレンジを紹介します。

対応するSDGsの目標
2

持続可能で健康的な食事をもとにすべての人に健康と福祉を

医薬基盤・健康・栄養研究所 国際栄養情報センター長 西 信雄

 日本人の食事は持続可能性や健康面で国際的に比較的望ましいと考えられるが改善の余地があります。食事も含めて、すべての人に健康と福祉をもたらす持続可能な社会が求められます。

対応するSDGsの目標
2 3

地上に太陽を ~未来エネルギー研究開発の最前線~

量子科学技術研究開発機構 経営企画部長 竹永 秀信

 エネルギー問題について考えるとともに、カーボンニュートラルに向けた将来のエネルギー開発の取組みについて、人類究極のエネルギー核融合に関する研究開発等を紹介します。

対応するSDGsの目標
7 13

SDGsが拓くものづくり革新

産業技術総合研究所 製造技術研究部門 副研究部門長 土屋 哲男

 持続発展社会を構築していくため、各種インフラ・グリーンデバイスなどの高機能・高性能化と資源・環境負荷低減が可能な「循環型ものづくりの開発」について紹介します。

対応するSDGsの目標
1 2 3 9 11

人工衛星による国際的な防災活動について

宇宙航空研究開発機構 第一宇宙技術部門衛星利用運用センター 技術領域主幹 川北 史朗

 人工衛星による国際的な防災活動の協力枠組みであるセンチネルアジアを中心に、国内外の災害時の支援対応の事例や、減災の実現に向けた取組みについて紹介します。

対応するSDGsの目標
11

「一家に1枚 海」から眺めるSDGs

海洋研究開発機構 海洋機能利用部門長 大河内 直彦

 海洋研究開発機構が企画・制作・監修した学習資料「一家に1枚 海 ~その多様な世界~」をもとに、海洋機構が行っている研究開発を紹介します。

対応するSDGsの目標
14

14:40-14:50 休憩
14:50-15:05 生活者発想による未来洞察
(株)博報堂 ブランド・イノベーションデザイン局 根本 かおり
15:05-15:50 ディスカッション
15:50-16:00 閉会の辞

 

主催

国立研究開発法人協議会(加盟27法人)

LOGOs

後援

内閣府

 

国立研究開発法人が関係するイベント情報

開催日 タイトル 場所 主催
11月18日

第16回原子力機構報告会
To the future 新原子力で目指す、Sustainableな未来
※最新情報は主催者ホームページからご確認ください。

イイノホール+オンライン 日本原子力研究開発機構
  理化学研究所のイベント/シンポジウム   理化学研究所