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量子医学・医療部門

研究ふかぼり!インタビュー

掲載日:2020年11月27日更新
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量子医学・医療部門の研究者に、どんな研究をしているのか、どのように取り組んでいるのか、聞いてみました。

重粒子線がん治療研究

 

インタビュイーの3名

重粒子線治療の普及を目指し、装置の小型化、標準化を進める(重粒子線がん治療研究概要)

稲庭拓

粒子線治療の進化形「マルチイオン照射」の開発

分子イメージング診断治療研究

 

インタビュイーの2名

治療の難しいがんに放射性医薬品という新たな選択肢を(分子イメージング診断治療研究概要)

永津弘太郎

技術と経験を駆使して、新たな放射性核種(RI)を作り出す

脳機能イメージング研究

 

インタビュイー

科学的根拠に基づく認知症の診断、予防、治療に挑む(脳機能イメージング研究概要)

永井裕司研究員

「DREADD(ドレッド)」で精神・神経疾患を治療する日を目指して

小野麻衣子研究員

レビー小体型認知症の診断・治療をめざして脳内に蓄積する「αシヌクレイン凝集体」を画像化する方法を開発

 

放射線影響研究

放射線影響研究の概要紹介インタビューページへのボタン

「じわじわ」被ばくへの不安に科学的知見で応える(放射線影響研究の概要)

臺野和広

最先端装置を活用し、被ばくによるがん発症メカニズムの解明に挑む

森岡孝満研究統括

次世代につなぐJ-SHAREプロジェクト‐子どもの被ばく影響研究における動物実験資料をアーカイブ化

 

放射線防護研究

 

インタビュイーの2名

安心して暮らせる将来のために、身の回りの放射線を科学する(放射線防護研究の概要)

古場裕介(放医研 放射線防護情報統合センター)

ビッグデータの収集と解析で日本の医療被ばくを適切な線量へ

緊急被ばく医療

 

インタビュイーの2名

被ばく医療の豊富な経験を伝え、線量評価技術を全国に波及させる(緊急被ばく医療概要)

インタビュイー

小さな子どもたちの被ばくを正確に測定できる、そんな甲状腺モニターを開発したい

みなさんの声を聞かせてください

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