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量子ビーム科学部門

共用対象施設・設備 高崎研(高崎地区6)

掲載日:2018年12月26日更新
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イオン照射研究施設(TIARA)3MVタンデム加速器募集対象の設備

平成28年9月6日から平成29年3月23日まで

No. ビームライン 設備・装置の種類 装置の概要・条件 担当者・連絡先 備考
1 TA1 中エネルギーイオン照射チェン― タンデム加速器で加速された重イオンの照射・注入実験に使用します。照射温度をヒーターにより制御することができます。 花屋 博秋
利用管理課
Tel:027-346-9048
 
2 MD1 重イオンデュアルビーム解析システム 3MVタンデム加速器及び400kVイオン注入装置からの2種類のイオンビームを用いて、イオン注入及びイオンビーム解析(RBS, ERD, NRA)を同時/連続に行うためのシステムです。荷電粒子検出器(SSD)を装備しています。ガンマ線検出器(NaIシンチレータ)も取付け可能で、4軸ゴニオメータを装備しています。 山本 春也
先進触媒研究P
Tel:027-346-9129
 
3 MT1 トリプルビーム照射実験装置 タンデム加速器、イオン注入装置及びシングルエンド加速器からのイオンビームを同時に照射することができる装置です。装置には3本のビームラインが接続されており、それぞれのラインにはビームスキャナーが、また軽イオン用の2本のラインにはディグレーダーが設置されています。 渡辺 智
利用管理課
Tel:027-346-9115
 
4 MD1 重イオンデュアルビーム解析システム(固体内水素分布分析) タンデム加速器からの15Nイオンビームを用い、窒素の同位体15Nと陽子との共鳴核反応15N(p, αγ)12Cを利用して、固体中深さ1μm程度までの水素分布を測定することができる装置です。測定に際しては、10mm×5mm程度の試料面積(厚さ1mm程度)が必要です。測定時間は、測定点数と深さにもよりますが、標準的には1試料当たり2~3時間程度かかります。また、水素の絶対量較正のために、標準試料を準備してもらう必要があります。 鳴海 一雅
研究企画室
Tel:027-346-9651
 

※内容は一部変更になる場合がございます。

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