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量子ビーム科学部門

施設共用 利用料金

掲載日:2020年3月19日更新
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施設共用 利用料金

料金改定について

主な変更のポイントは以下の通りです。

〇利用料金の表示を内税から外税に変更

〇利用区分「研究開発以外」「競争的研究資金に基づく利用課題」を廃止

〇コバルト60ガンマ線照射施設及び1号加速器の成果公開区分を廃止

高崎研(高崎地区)・関西研(木津地区)

 共用施設を利用する際には、利用料金をお支払いいただきます。利用料金の構成は以下のとおりです。

利用料金(F)=取扱手数料(H)+施設の運転に係る経費(A)+追加経費(Z)+放射性廃棄物の保管、処理及び処分に係る経費(W)

 ここで、利用料金(F)が「一般料金」となり、「一般料金」より減価償却費を除いたのが「基本料金」となります。

 利用料金の種類は、以下の区分により構成されています。該当する利用区分をご参照ください。
 (ただし、海外からの利用(成果公開課題は除く)については、下表にかかわらず「一般料金」となります。)

利用区分 利用料金(F)
取扱手数料(H) 施設の運転に
係る経費(A)
追加経費(Z) 放射性廃棄物保管、
処理及び処分に
係る経費(W)
研究開発 成果公開 9,900円/件

「基本料金」の一部免除

使用する照射施設ごとの、消耗品費、(サイクロトロンのみ)廃棄物処理費

特別な経費を必要とする場合は、追加経費を徴収いたします。 施設共用に伴い、放射性廃棄物が発生した場合は、その処理処分に係る経費を徴収いたします。
9,900円/件
成果非公開

「基本料金」

使用する照射施設ごとの、租税公課、施設保守費、人件費、維持費、光熱水費、清掃費、消耗品費、(サイクロトロンのみ)廃棄物処理費、(コバルトのみ)線源費

(1)取扱手数料
「取扱手数料」は、全ての利用者の方から1件当たりの利用申込みに対して、9,900円をいただきます。

(2)施設の運転に係る経費
「施設の運転に係る経費」は、利用区分ごと、施設ごとに料金が定められていますので、詳しくは掲載の料金表をご覧ください。なお、「基本料金」の一部免除とは、施設の運転に係る経費(A)のうち消耗品費及び放射性廃棄物処理処分費を除く経費が免除されます。
また、「成果公開」によるご利用の場合は、実施報告書を期限までに提出いただくことと、2年以内に論文発表等で成果を公表することが免除の条件となっております。

(3)追加経費
追加経費は、施設共用の際に「施設の運転に係る経費」とは別に経費を必要とする場合に徴収します。原則、実費と間接費をいただきます。
追加経費の主なものは、個人線量管理に必要な費用、施設共用にかかわる役務提供、装置等の操作やデータ等の解析方法等に関する技術指導、施設共用に伴い必要となる共用施設以外での施設等の利用、試料の運搬、消耗品の手配などに掛かる費用などが含まれます。役務提供等の費用は、要した時間と担当者の職位によって決まりますので、事前に施設・設備担当者とご確認ください。実施報告書及び論文発表等において担当者が共著者として扱われる場合には、この費用の免除を受けることができます。

(4)放射性廃棄物の保管、処理及び処分に係る経費
施設共用の実施に伴い発生した放射性廃棄物(以下「契約廃棄物」といいます。)については、利用者が施設共用終了後に、すみやかにお引き取りいただくことが原則ですが、保管設備等を所有していない場合、量研機構が利用者に代わり、利用者の放射性廃棄物の保管及び処理処分を行います。

料金表:高崎研(高崎地区)

料金表:関西研(木津地区)

関西研(播磨地区) 詳細はこちら

 文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム事業により支援される微細構造解析プラットフォームの課題として受け付けています。
※内容は一部変更になる場合がございます。

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