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高崎量子応用研究所

第642回高崎研オープンセミナー「イオントラップとその応用」

掲載日:2020年12月24日更新
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カルシウムイオン

開催案内

高崎量子応用研究所では、高崎研オープンセミナーを下記の日程で開催いたしますので、是非ご参加戴けますよう、宜しくお願い申し上げます。
【注意】録音・録画はご遠慮ください。

 

1.日 時: 令和3年1月25日(月曜日) 13時30分~14時40分

2.テーマ: イオントラップとその応用​

従来のコンピュータに比べて圧倒的高性能を持つとされる量子コンピュータの開発が近年世界中で加速している。この量子コンピュータの開発においては超電導回路を演算の基礎単位とする「超伝導方式」に加えてイオントラップに捕獲して冷却したイオンを用いる「イオントラップ方式」が現在有力なハードウェアと見られている。イオントラップは、量子コンピュータの他にも時間の基準を決める原子時計の開発にも利用されている。

本セミナーでは荷電粒子を電磁場により真空中にほぼ静止させる「イオントラップ」を用いた最新の研究についてご紹介いただく。

(1)「イオントラップ・レーザー冷却技術とその応用」
量研 高崎量子応用研究所 放射線高度利用施設部 次長 鳴海 一雅
講演要旨(鳴海) [PDFファイル/167KB]

(2)「オンチップ・イオントラップの開発とその応用」
大阪大学 基礎工学研究科 システム創成専攻 講師 田中 歌子
講演要旨(田中) [PDFファイル/302KB]

3.場 所:Webex Eventsによるオンライン開催

参加申し込み

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