量子科学技術研究開発機構 > Q-LEAP量子生命Flagshipプロジェクト > Q-LEAP量子生命にご参画の合田教授(東大大学院理学系研究科・東北大学SiRIUS 医学イノベーション研究所 ) と研究グループは「世界最大級の健康長寿延伸コンペティション」である「XPRIZE健康延伸コンペ」にて決勝進出を果たしました-世界トップ10入り、さらに優勝賞金130億円に挑戦-

Q-LEAP量子生命にご参画の合田教授(東大大学院理学系研究科・東北大学SiRIUS 医学イノベーション研究所 ) と研究グループは「世界最大級の健康長寿延伸コンペティション」である「XPRIZE健康延伸コンペ」にて決勝進出を果たしました-世界トップ10入り、さらに優勝賞金130億円に挑戦-

掲載日:2026年9月1日更新
印刷用ページを表示

 

健康延伸コンペ「XPRIZE Healthspan」は、「健康寿命を最低 10 年(目標は 20 年)延伸する」革新的技術の実証を目指す、賞金総額 1 億米ドル(約 160 億円)の世界最大規模の長寿・老化研究コンペティションです。

 合田教授と研究グループは、独自開発したスーパーエクソソームを用いた研究により、マウスで健康寿命を大幅に改善し、ヒト換算で 15 年以上に相当す
る健康寿命延伸効果を示しました。この成果が評価され、世界 600 チーム以上の応募の中からトップ10チームに選出され、100万米ドル(約1.6億円)の賞金を獲得しました。

 

プレスリリースURL

https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/info/11217/