本文
量子人材育成シンポジウム ― 現在地と展望 ―
本シンポジウムは、量子人材育成に関する取組を推進する研究者・教育者・事業者等が、分野横断的な情報共有および意見交換を行うことを目的として開催するものです。各主体の取組や課題を共有するとともに、今後の人材育成の在り方について多角的な視点から議論を行い、関係者間の連携強化および新たな参画の促進につなげることを目指します。
本シンポジウムでは、量子分野に直接関わる関係者に限らず、当該テーマに関心を有する多くの方々のご参加もお待ちしています。
開催概要
日時:2026年3月11日(水)13:00~18:00(開場12:30)
場所:法政大学ボアソナード・タワー「スカイホール」
(東京都千代田区富士見2-17-1 26階)
https://www.hosei.ac.jp/ichigaya/access/
共催:内閣府、文部科学省、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(QST)
後援:総務省、経済産業省
開催方法:会場開催とオンライン開催(ハイブリッド開催)
参加費:無料
定員(先着順):会場200名、オンライン500名
参加登録
次の受付フォームから参加のご登録をお願いします。
https://form.run/@qhrdev-sympo2026
登録締め切り: 2026年3月9日(月)
※定員になり次第締め切らせていただきますので、あらかじめご了承ください。
※当日現地参加・オンライン配信ともに資料配布はございません。
お申し込みに関して問題が発生した場合は、下記までお問い合わせください。
量子人材育成シンポジウム運営事務局(株式会社ValuesFusion(バリューズフュージョン))
qhrdev-sympo2026@valuesfusion.jp
※本事業は、内閣府、文部科学省、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(QST)が主催し、株式会社ValuesFusion(バリューズフュージョン)に運営業務を委託しています。
プログラム
| 13:00 |
主催者挨拶、人材育成事業 概要説明 原克彦(内閣府) |
| 13:15 |
取組報告 量子技術分野における人材育成の特性と課題 TBA 大阪大学QIQBにおける量子人材育成の取り組みについて |
| 14:15 | 休憩 |
| 14:30 |
取組報告 「量子サイエンススクールプログラムの運営体制の構築」事業の実施状況について NQC: NICTにおける量子ICT人材育成の取り組み 「量子産業化を加速するNEDO量子人材育成の取組み」~ トップ人材育成と量子懸賞金事業 二つのアプローチ ~ 量子人材の育成:量子優位性の時代に備えて、いま、何が必要か 企業は量子人材育成をどう進めるべきか──実践プロジェクトからの提言 ※東日本大震災の犠牲になられた方々に哀悼の意を表するため1分間の黙祷を行います。 |
| 15:45 | 休憩 |
| 16:00 |
取組報告 量子スキル標準の策定について 量子スタートアップ支援の取組について 量子情報Student Chapterの取り組み:若手研究者間の交流促進に向けて Quantum Kids - Okayama pilot study teaching quantum to 11-15 year olds |
| 17:00 |
休憩 |
| 17:15 |
パネルディスカッション ファシリテーター: パネリスト: |
| 17:55 |
閉会挨拶 伊藤久義(国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構) |
※プログラム・講演タイトルは変更となる場合がございます。


