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核融合エネルギー研究開発部門_アウトリーチ活動報告/20121224/原子力科学館とのコラボレーション「太陽のふしぎ・核融合をみよう」

掲載日:2018年12月26日更新
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 12月24日(月曜日・祝曜日)に、巡回展「太陽のふしぎ」の最終日に合わせて、原子力科学館とのコラボレーション「太陽のふしぎ・核融合をみよう」を東海村の原子力科学館で実施しました。
太陽望遠鏡を用いて太陽のプロミネンスなどを観察すると同時に、地上の太陽である核融合エネルギーについても紹介しました。天候に恵まれ絶好の太陽観察日和となりました。
 なお、「太陽のふしぎ」巡回展は好評につき期間が延長され、1月20日まで開催されることになりました。
2013年1月12日(土曜日)、13日(日曜日)にも同様のコラボレーション企画を行います。「太陽はどうやってもえるの?核融合ってなあに?」という小学生向けの紙芝居を随時行う予定です。

望遠鏡をのぞく子供となか博士
太陽を見る小学生

望遠鏡
あの太陽を望遠鏡で観察します

望遠鏡を覗いた図
望遠鏡の中はこんな感じです

太陽の様子
当日の太陽です。画像にマウスを乗せると拡大写真に切り替わります

月の様子も観察しました
当日は月が出ていました

月の拡大
望遠鏡で見るとかなり細かく見えました

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