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量研について

寄附金

掲載日:2018年12月26日更新
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ご寄附(QST未来基金)のお願い

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「量研(QST)は、がんや認知症などの診断や治療、放射線防護や被ばく医療など健康長寿・安全社会に貢献するいのちを支える研究、さらに、量子ビームや高強度レーザーなどを利用した光・量子科学などくらしを支える研究、エネルギー研究など、量子科学技術に基づく研究開発により、「調和ある多様性の創造」を推進し、平和で心豊かな社会の発展に貢献することを理念としています。例えば、小型で高性能な次世代重粒子線がん治療装置である量子メスの研究開発、標的アイソトープ治療や次世代量子イメージング診断技術の開発などです。これらや免疫療法などと組み合わせて、がん死ゼロ健康長寿社会を目指しています。また、「地上に太陽を」をスローガンに、環境に優しく安全なエネルギー源である核融合研究開発、次世代燃料電池膜、水素貯蔵材料やスピンレクトロニクス等の量子物質・材料研究開発等を推進しています。人類の未来を開く活動にご理解とご賛同をいただき、「QST未来基金」へのご支援を賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。

理事長 平野 俊夫

量研全体事業への寄附寄附する

量子科学技術と放射線医学のさらなる発展と社会貢献のために、皆さまからのご支援を研究開発等に活用させていただきます。

量研重点テーマへの特定寄附
量研全体へのご寄附を原則といたしますが、以下の重点項目への特定寄附も大歓迎です。
量研への応援を宜しくお願いします。

重点テーマ1 がん死ゼロ健康長寿社会詳細寄附する

最先端技術でがん死ゼロを目指す「量子メス」の研究
 次世代重粒子線がん治療装置である小型で高性能な「量子メス」の研究開発と臨床研究を進め、働きながらのがん治療を実現し、標的アイソトープがん治療、イメージングによるがん早期発見などと組み合わせることにより、「がん死ゼロ健康長寿社会」の実現を目指します。

重点テーマ2 科学する心を育む詳細寄附する

きっづ光科学館ふぉとんの運営や展示物の充実
 京都府木津川市にあるきっづ光科学館ふぉとんは、未来を担う子供たちの「科学する心」を育み、また広く一般の方にも量子科学技術に親しんでいただくことを目的に、運営しております。今後も皆様に「楽しく科学」していただけるよう、展示物や実験装置等の充実を図ります。

重点テーマ3 地上に太陽を詳細寄附する

”地上に太陽を” 核融合エネルギーの研究開発
 環境に優しく、安全性に優れた人類究極のエネルギー源である核融合エネルギーの実現に向けて、太陽で起きている核融合反応を地上で実現するために必要な1億度以上の超高温プラズマの研究を実施するとともに、超高温プラズマから電気を作り出すための技術開発を進めます。

重点テーマ4 未来を拓く量子のカ詳細寄附する

日本の材料づくりを変える量子科学の研究
 量子の世界で起きる特有の現象を利用して、これまでの常識を打ち破る新たな量子機能材料の創製を進めます。また、それらの技術をコアとして、スピントランジスタや量子センサーによる革新的情報処理をはじめ、材料・ものづくり、医療まで広範な分野でイノベーションを創出します。
重点テーマ5 安全な宇宙進出の実現詳細寄付する

放射性生物影響及び放射線障害のメカニズム解明のための研究開発
 放射線生物影響や放射線障害のメカニズムを解明し、長期間に渡って高線量の被ばくにさらされる宇宙飛行士等のリスクの軽減に寄与する放射線障害の予防法と治療法を確立すべく研究開発を進めていきます。
※詳細について、現在準備中です※

寄附のご報告と成果

令和元年10月20日に、量子医学・医療部門放射線医学総合研究所にて開催した公開講座に合わせて行った募金活動では、合計8,842円のご寄附をいただきました。
また、令和元年10月27日に、量子ビーム科学部門関西光科学研究所にて開催した施設公開に合わせて行った募金活動では、合計6,232円のご寄附をいただきました。
ご報告とともに、皆様からの温かいご支援にあらためて御礼申し上げます。どうもありがとうございました。

 

過去の募金活動の状況につきましては、こちら [PDFファイル/59KB]をご覧ください。 

また、ご寄附をQST未来基金として活用した事業・研究等につきましては、年度毎に以下のとおり成果等を掲載しておりますので、是非ご覧ください。
平成29年度
平成30年度

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