新着情報
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構からの情報をRSSで配信
- 2026年7月3日超伝導トカマクのプラズマ立ち上げの物理機構を解明
~ITERや原型炉でのプラズマ立ち上げの課題を解決~ - 2026年7月2日不安定で作れなかった「ホウ素版グラフェン」を 3次元結晶の表面で実現
~次世代量子材料開発の加速が期待される新しい設計手法~ - 2026年6月25日3D VRナビ課題の評価が1年後の脳萎縮を予測
~認知機能が正常な段階で、認知症の超早期変化を捉える新規手法~ - 2026年6月16日量子科学技術研究開発機構(QST)と英国原子力公社(UKAEA)間でフュージョンエネルギーの研究開発における協力を強化
~フュージョンエネルギー科学技術に関する協力覚書(MOC)に署名~ - 2026年6月11日国際核融合プロジェクトITERの重要工程における日本の役割を拡大
~QSTの実績が認められ、初期組立へ追加の貢献~ - 2026年6月8日光で情報を書き換える新しい磁気メモリ材料を開発
~超高速で省エネな次世代メモリ実現へ前進~ - 2026年6月5日生きたマウスの脳を0.5 mmの精細さで可視化
~PETの分解能で世界最高性能を実現、がん・認知症の超早期診断に期待~ - 2026年5月20日重粒子線治療ビームを可視化する独自技術を活用し頭頸部がん患者の臨床試験を開始
~電子制動放射線を用いた世界初の技術により、治療効果の更なる向上に貢献~ - 2026年5月20日ジャイロトロンシステム20機をITER機構より受託
-QSTのこれまでの実績が高評価- - 2026年5月12日進行肝細胞がんに対する重粒子線と免疫療法の併用を医師主導治験で評価
-安全性と有効性の兆候を世界で初めて確認- - 2026年4月30日「分子」そのものを生体ナノ量子センサに
~化学合成により性能のばらつきを抑え、生細胞内の微細な温度分布を可視化~ - 2026年4月16日抗ヘルペスウイルス薬が働く仕組みを原子レベルで解明
~実験と計算を組み合わせ、次世代抗ウイルス薬開発への道を開く~ - 2026年4月13日世界の宇宙線被ばく線量地図を改定
~世界の公衆被ばくにおける影響評価の基礎データとして国連科学委員会に採用~ - 2026年3月26日アリの「助け合い」をリアルタイムで可視化―RIイメージングで栄養交換を定量化し、集団が機能する仕組み解明へ
- 2026年3月25日世界初、核融合炉のプラズマ予測・制御のための高頻度リアルタイム通信の実現 ~QSTとNTTがフュージョンエネルギーの実用化を支える通信技術を共創~
- 2026年3月18日情報の安定性と信号強度の両立を実現 ―保磁力最大約10倍を達成、次世代省エネ磁気メモリへ―
- 2026年3月13日プラズマ加熱実験に向けたJT-60SA統合試験運転の開始 ~世界最大のトカマク型装置として本格始動~
- 2026年3月11日放射性核種を置き換えるだけで「診る」と「治す」ができる薬剤を開発 ~悪性黒色腫など幅広いがん種に対する強力かつ安全な個別化医療として期待~
- 2026年3月11日電子のふるまいを1マイクロメートルの細かさで見る顕微鏡の開発に成功 ~量子材料・次世代情報処理デバイス開発の加速に期待~
- 2026年2月27日量子センシング技術を活用した生体内における複数のアミノペプチダーゼ活性の同時検出――腫瘍の高精度分類と抗がん剤の早期治療効果判定への応用性を実証――
