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QST NEWS LETTER - October 2021 No. 18

掲載日:2021年10月1日更新
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C O N T E N T S

▶Special feature.01
ITER計画が新たなステージへ
ついに始まったITER本体の建設
/未来のエネルギーを支えるQSTの技術革新

▶▶Special feature.02
がん死ゼロ健康長寿社会への道を切り拓く
量子メス開発の今と未来
第5世代重粒子線がん治療装置「量子メス」シンポジウムレポート
/量子メス開発の最前線に迫る!

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▶Special feature.01
ITER計画が新たなステージへ

新たなステージへ世界各極の英知と技術の詰まった機器が現地フランスに続々と輸送され、ついに始まったITER(イーター)本体の建設。2025年に予定されるプラズマ生成に向けて、いよいよ始まった、フランスでのITER本体の建設の様子と、日本が製作を担当する2つの機器にスポットを当ててお伝えします。

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量子エネルギー部門ITERプロジェクト部部長 井上多加志のインタビューを ウェブページ で読む

「▶▶Special feature.01 ITER計画が新たなステージへ」を PDF で読む

 

「ITER計画」について、QST公式サイトでさらに詳しく知る


▶▶Special feature.02
がん死ゼロ健康長寿社会への道を切り拓く
量子メス開発の今と未来

QSTは、その前身となる旧放射線医学総合研究所において、世界初の重粒子線がん治療装置(HIMAC)を建設し、1994年の治療開始以来、27年以上にわたり重粒子線がん治療の研究と13,400人を超える患者の治療に取り組んできました。その成果を元に、治療法のさらなる高度化と普及を目指した次世代の重粒子線がん治療装置「量子メス」の研究開発に取り組んでいます。今回は、QSTが目指す「がん死ゼロ健康長寿社会」実現の中核を担う量子メスをテーマに、7月15日にオンライン主体で開催された量子メスシンポジウムの模様を、量子メス実現のカギを握る先端技術の開発に携わる研究者、医師の取り組みと合わせてご紹介します。

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「report01 第5世代重粒子線がん治療装置『量子メス』シンポジウム//ダイジェストレポート」を ウェブページ で読む

「▶▶Special feature.02 量子メス開発の今と未来」を PDF で読む

 

「量子メス研究開発プロジェクト」について、QST公式サイトでさらに詳しく知る


VARIOUS JOBS

研究を支える多様なお仕事
幅広い領域で研究開発を進めているQST。多様な研究開発を推進していくためには、研究活動だけでなく、それを支えるスタッフを含めた組織全体での取り組みが不可欠です。今回は、QSTの情報システムや研究に必要な図書資料の管理などを担う「情報基盤部」の活動をご紹介します。

NEWS

理事長が新型コロナウイルス感染症に対して提言

PRESS RELEASE

素材から「銀」が剥がれない、効果長持ち!
抗ウイルスグラフト材料の開発に成功

~マスクに付着したCOVID-19ウイルスの99.9%以上を1時間で不活~

VAROUS JOBS / NEWS / PRESS RELEASE

「VARIOUS JOBS」「NEWS」「PRESS RELEASE」を PDF で読む

 

「新型コロナウイルス感染症に対する提言2021」をQST公式サイトで読む

プレスリリース「素材から『銀』が剥がれない、効果長持ち!抗ウイルスグラフト材料の開発に成功」をQST公式サイトで読む


量子科学技術でつくる私たちの未来
▶Pick Up Technology

QST の理念である「調和ある多様性の創造」。その想いが創りあげた未来を想像し、イラストにしてみました。そんな未来のテクノロジーを実現する為に研究を進めているQSTの技術の一部をご紹介します。

ロボットによる
全自動インフラ検査

未来のまちではロボットが全自動でトンネル、橋梁、コンクリート製の建物内部欠陥を検査してくれています。 保守安全作業は自動化・無人化され、わたしたちの暮らしを安心・安全に支えてくれています。

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「量子科学技術でつくる私たちの未来 ▶Pick Up Technology」を PDF で読む

 

「量子科学技術でつくる私たちの未来」イラストをQST公式サイトでみる


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