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核融合エネルギー研究開発部門_アウトリーチ活動報告/20141100/平成26年11月のアウトリーチ活動について

掲載日:2018年12月26日更新
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 核融合研究開発部門では11月に様々なアウトリーチ活動を行いました。

 まず、11月8日~9日に東京・お台場にある日本科学未来館を主会場とて行われた「サイエンスアゴラ2014」へブース出展しました。ブースでは「JT-60」で世界最高温度を達成した際に受領したギネスブックの展示や、フランスに建設中の「ITER」の現状などを紹介するビデオの放映等を行いました。小学生から大学生、保護者や企業の方等、様々な年齢層・立場のお客様で絶える事がないほどの賑わいでした。

会場の様子の画像
会場の様子

 次に、11月15日にはひたちなか市立佐野小学校において、小学校高学年を対象として行われた「わくわくスクール」で出張授業を行いました。
 昨年もお声掛けいただき授業を行いましたが、今年の参加者の中には昨年お話しした内容を覚えている生徒さんもおり、興味を持った分野に対する子どもの記憶力に驚かされました。

遠隔保守装置の説明とミニロボット操作体験の画像
遠隔保守装置の説明とミニロボット操作体験

 更に11月30日には青少年のための科学の祭典・日立大会にてブース出展を行いました。液体窒素を用いた実験と人工ダイヤモンドを用いた体験を主として出展しましたが、単なる体験だけにとどまらず、来場された子ども達に対し「なぜそうなるのか」という疑問を常に持ち続けるよう研究員による対話活動も行われ、子ども達は食い入るように話を聞いてくれました。

賑わう会場の画像
賑わう会場

 今後もこのような機会を活用し当研究所活動内容に対する理解促進、子ども達の科学分野に対する興味促進に努めたいと思います。

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