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ダイバーシティ推進

掲載日:2018年12月26日更新
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多くの女性職員が活躍しています!

事務職

  • 所属:核融合エネルギー研究開発部門
    研究企画室(取材当時)
  • 出身学科:国際公共政策研究科
  • 入構:平成19年度

事務職の画像

現在までの業務経験について教えてください。

最初の配属は研究現場の研究推進室で、広報や安全関係、科研費等の業務を担当しました。研究者と密接に関わる職場で、事務職としてどのように研究を推進していくかを考えながら仕事をするよい経験となりました。その後、人事部に異動となり、採用時研修や階層別研修の企画・実施を担当しました。人事部では、新たな研修制度をつくることにも携わり、やりがいを感じることができました。
平成25年4月からはIAEA(国際原子力機関)に派遣され、アフリカ地域における放射線利用に関する技術協力のプロジェクトマネジメントに携わりました。2年間の海外派遣を終え、平成27年4月から現在の職場に着任し、国際取決めや外国出張の手続き等を担当しています。

ワークライフバランス実現のために意識していることを教えてください。

忙しい時期には帰りが遅くなることもありますが、休日にはしっかり体を休めたり、家事をしたり、生活のリズムを保つようにしています。学生時代からバレーボールを続けていて、週1回地元のチームに参加し、大会にも出場しています。時々、職場の同僚とバドミントンの練習にも参加しています。ほかには、IAEA勤務時からフランス語の勉強を続けていて、今は週に1回フランス語会話の教室に通っています。仕事に活かせるとよいと思っていますが、趣味として楽しんで続けています。検定試験を受けるのも学生時代に戻ったようで新鮮です。
仕事以外の時間も充実させることで、気分転換しながら、ワークライフバランスを保っていると思います。

研究職

  • 所属:放射線医学総合研究所臨床研究クラスタ
    分子イメージング診断治療研究部
    核医学基礎研究チーム
  • 出身学科:生命環境科学研究構造生物科学専攻
  • 入構:平成26年度

研究職の画像

現在までの業務経験について教えてください。

私は、「がんの生命現象を理解し、新しいがん診断法・治療法を見出したい」という思いから、分子イメージング・核医学の分野で研究を行ってきました。
その中で、難治性のがんに対するPETイメージング法や放射性薬剤を使用した治療法を開発してきました。こうした研究活動の中で、多岐にわたる分野の研究者と協力し、学際的・融合的な最先端の研究を展開しています。また、得られた研究成果をできる限り、人類・社会のために役立てたいと考えています。

ワークライフバランス実現のために意識していることを教えてください。

一度きりの人生、悔いがないように、今やりたいことを全力でやるように意識しています。そのために、「何を私はやりたいのか?」を常に自分に問いかけるようにしています。自分の心の声を素直に聞くと、「この実験をとことん突き詰めてやりたい」とか「次はこんな疑問・問題を解決する研究がしたい」など”ワーク”に関する声もたくさんあるのですが、「子供たちと日が暮れるまで外で遊びたい」とか「行ったことのない土地に出かけていって新しい景色を見てみたい」など”ライフ”に関する声もたくさんあることに気がつきます。
これらをみんな上手く実現するために、時間を有効活用するためのアイデアを常に考えています。

ダイバーシティ推進ユニット長ご挨拶

ダイバーシティ推進ユニット長ご挨拶の画像

QST放射線医学総合研究所では、平成27年2月にダイバーシティ推進室(現在のダイバーシティ推進ユニット)を設置し、同年7月から千葉大学と東邦大学と共に「ダイバーシティ研究環境実現イニシアチブ(連携型)」事業を開始しました。
これまで三機関での共同研究の促進、ライフイベント支援のための研究支援要員の配置などの研究環境に関する支援のほか、所内一般公開日の一時保育の実施、不妊治療のための休暇の新設など、全職員が利用できる制度の整備も行ってきました。
今後、さらにQSTに適した研究・職場のダイバーシティ環境を構築していきたいと思います。

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