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よくあるご質問(FAQ):制度全般

掲載日:2019年6月18日更新
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 本ページでは、よくあるご質問のうち、施設共用制度全般のFAQページです。

量研が実施する「施設共用制度」とは、何ですか。

量研内の施設のうち、共用に供する施設としてあらかじめ定めた施設(8施設)を、外部の方に利用いただく制度です。競争的資金利用課題は、内閣府総合科学技術・イノベーション会議HP(https://www8.cao.go.jp/cstp/compefund/)で公表されている公的競争的資金(科研費は除く)を獲得し施設を利用する場合、事前に施設・設備担当者と合議を得ることにより、基本料金の1/3程度で優先的にご利用できる新しい利用課題です。
なお、競争的資金利用課題は、施設によって利用の可否や運用方法が異なります。

共同研究、受託研究による利用と施設共用とは違うものですか。

施設共用は、外部利用者の任意により量研内の定められた施設、すなわち共用施設をお使いいただくものです。一方、共同研究、受託研究は、利用施設の制限はありませんが、量研の業務に沿った利用になります。このため、量研内の共同研究または受託研究の相手方へお問合せください。

利用者の資格審査はありますか。

利用申込者は、大学、民間企業及び公的研究機関に属する研究者等の方であれば、どなたでも利用できます。なお、実際の施設利用に際しては、所属長の承認を得た上で、電子申請システムを用いてお申込み手続きを行ってください。

利用方法は一律一様ですか。

利用目的により区別されております。研究開発目的では、一般課題・競争的資金利用課題があります。それぞれ定期公募と随時申込がありますが、成果公開の一般課題については、原則随時申込ができません。ただし、緊急の場合等やむをえない事情がある場合、利用申込みを受付けることもありますので、ご相談ください。なお、競争的資金利用課題は、施設・設備担当者と事前に打合せすることにより優先的に利用が可能です。また、それぞれ利用料金の適用が異なります。利用料金の種類を参照してください。

施設共用の実施中に、成果公開を成果非公開に、研究開発利用をそれ以外に変更するなど、利用方法を変更することは可能ですか。

以下のとおりです。
 【変更できる場合】
   1) 成果公開の利用から成果非公開の利用に変更。
利用料金は、「基本料金」の一部免除から「基本料金」に変更します。
   2) 研究開発の利用から研究開発以外の利用に変更。
利用料金は、「基本料金」の一部免除または「基本料金」から「一般料金」へ変更します。
  

※ 以上の場合は、利用終了時前までにお知らせいただければ、変更後の利用方法に即した利用料金をお支払いいただくことで変更が可能です。ただし、成果公開の利用からの変更の場合、非公開の依頼をいただく以前の情報について、量研はその情報管理の責任は負いかねます。


【変更できない場合】
   3) 競争的資金利用課題の他の利用への変更。
   4) 成果非公開の利用から成果公開の利用に変更。
   5) 研究開発以外の利用から研究開発の利用に変更。

優先枠とは、どのような利用が該当するのですか。

大学の共同利用の制度に基づく利用や、国や地方自治体から直接受託した研究開発のための利用については、他の一般枠の利用より優先的にマシンタイムを割り当てさせていただき、利用いただくものです。なお、大学の共同利用による利用については、所管の大学の窓口へお問合せください。

 

 

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