現在地
Home > 分類でさがす > お知らせ・ご案内 > イベント情報 > 量研 > 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期課題 「光・量子を活用したSociety 5.0実現化技術」国際シンポジウム2022の開催について

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期課題 「光・量子を活用したSociety 5.0実現化技術」国際シンポジウム2022の開催について

掲載日:2022年9月9日更新
印刷用ページを表示

​                                                                                                                                                                          戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期課題

「光・量子を活用したSociety 5.0実現化技術」国際シンポジウム2022の開催について

 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(理事長 平野俊夫。以下「量研」という。)が管理法人をつとめる、SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)第2期課題「光・量子を活用したSociety 5.0実現化技術」は2022年10月12日(水)にハイブリッド形式で「光・量子を活用したSociety 5.0実現化技術」国際シンポジウム2022を開催します。

日本語 https://www.pqts-itnl-symposium2022.jp/

英語  https://www.pqts-itnl-symposium2022.jp/en/

 SIP第2期最終年度となる今年度のシンポジウムでは、これまでの優れた研究開発成果を、お客様に提供する社会実装の取組みを紹介すると共に、活動を通して緊密な関係を結んできたドイツ、オランダ、台湾の各研究開発機関から社会実装に向けたグローバル連携等に関する基調講演が行われます。SIP第2期終了後も、日本の経済を底上げする基盤として活用して頂くための重要なイベントと位置づけています。

 SIPは、総合科学技術・イノベーション会議が府省・分野の枠を超えて自ら予算を配分し、基礎研究から出口(実用化・事業化)までを見据えた取組を推進するものです。

 本課題「光・量子を活用したSociety 5.0実現化技術」では、サイバーフィジカルシステム(CPS)の構築がSociety 5.0 実現の鍵である一方、Society 5.0 実現に向けた投資を阻むボトルネックが存在していることから、我が国が強みを有する光・量子技術を活用し、これらのボトルネックを解消可能な重要技術を厳選・開発します(参考1)。

 

SIP「光・量子を活用したSociety 5.0実現化技術」国際シンポジウム2022

 

開催日時: 令和4年10月12日(水)13:30-17:20

開催会場: イイノホール 東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング

共催: 内閣府、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構、

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社

後援: 総務省、文部科学省、経済産業省

開催方法: ハイブリッド開催 (会場)150人、(オンライン)1,000人 

 

プログラム:

13:30-13:35 開会挨拶

平野俊夫  国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 理事長

 

13:35-13:40 主催者挨拶

​須藤亮    内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局 政策参与(SIPプログラム統括)

 

13:40-14:15 プログラム紹介

西田直人  SIP「光・量子を活用したSociety 5.0実現化技術」プログラムディレクター

佐々木雅英 同サブプログラムディレクター

安井公治 同サブプログラムディレクター

 

14:15-15:30 各拠点の提供サービス内容の紹介

​池上浩 国立大学法人九州大学 大学院システム情報科学研究院 教授

「半導体産業のワンストップソリューション構築」

野田進 国立大学法人京都大学 大学院工学研究科 教授

「フォトニック結晶レーザー(PCSEL) ~フォトニック結晶技術で半導体レーザーに革新をもたらしSociety 5.0の実現に貢献~」

豊田晴義 浜松ホトニクス株式会社 中央研究所 所長

「光ビームを自在に操るデジタル光フィードバック制御を用いた革新的レーザー加工」

​藤原幹生 国立研究開発法人情報通信研究機構 未来ICT研究所 小金井フロンティア研究センター

量子ICT研究室 室長「量子暗号のインフラ化に向けて」

戸川望 学校法人早稲田大学 理工学術院 教授「量子計算技術でビジネスを最適化」

小林洋平 国立大学法人東京大学 物性研究所 教授「スマート製造推進拠点」

 

15:30-15:45 休憩

 

15:45-16:45 【基調講演】光・量子エコシステムと海外連携

        (ドイツ)

Prof. Dr. Andreas Leson  

Deputy Director & Head of Department PVD and Nanotechnology 

Fraunhofer Institute for Material and Beam Technology IWS

Professor, Technical University of Dresden (TU Dresden) 

 

Dr. Manuel Ligges

Head of Optical Systems

Fraunhofer Institute for Microelectronic Circuits and Systems IMS

 

    (オランダ)

Mr. Michiel Sweers

Deputy Director General for Enterprise and Innovation

Ministry of Economic Affairs and Climate Policy

 

Mr. Ewit Roos

Chairman, PhotonDelta

 

Mr. Jesse Robbers

Director, Industry & Digital Infrastructure, Quantum Delta NL

 

        (台湾)

 Dr. Ma-Tien Yang

Representative of ITRI Japan Office

Industrial Technology Research Institute (ITRI)

16:45-17:15 リアルタイムアンケート結果発表と質疑応答

 

​17:15-17:20 謝辞

西田直人 プログラムディレクター

 

17:20-19:00 ネットワーキング(会場参加者のみ)

参考1

参考1