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第3回 MRIアライアンス国際シンポジウム2018の開催について【開催日:10月12日】

掲載日:2018年12月26日更新
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第3回 MRIアライアンス国際シンポジウム2018の開催について【開催終了】

 今回のシンポジウムでは、MRIにおけるプローブ感度を飛躍的に高める有望な量子技術として、「超偏極技術」の最先端を特集します。生体に応用可能な超偏極技術の創始者であるLarsen博士をデンマークより迎え、最先端の研究開発をご紹介頂きます(日本語解説付き)。米国国立衛生研究所(NIH)・国立がん研究所(NCI)からは、超偏極技術の臨床研究の準備を進める山本博士をお招きし、応用面においての進展をご紹介頂きます。また、国内における超偏極研究の第一人者にお集まり頂き、講演者と発展的な議論を行います。
 さらに、量研で現在進行中の「QST理事長ファンド」「QST未来ラボ」による研究紹介のコーナーにて、量研での取り組みの一部をご紹介させて頂きます。

日時 2018年10月12日(金曜日)午後1時より6時まで
会場 日本科学未来館・未来館ホール(7階)・東京お台場
主催 量子科学技術研究開発機構(QST)
後援 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)、日本磁気共鳴医学会、日本分子イメージング学会、日本医学放射線学会、日本DDS学会、量子生命科学研究会(順不同、予定)
参加費 無料
使用言語 日本語または英語(通訳はありません)
申込

参加登録サイト(外部サイトに移動します)にてご登録いただくか、下記のアドレスにメールにてご連絡ください。(先着100名)
E-mail:mri@qst.go.jp
メールには(1)お名前(2)ご所属(3)懇親会(日本科学未来館内にて、会費4,000円程度予定)の参加の有無をご記載ください。

事務局 MRIアライアンス事務局
E-mail:mri@qst.go.jp
ダウンロード リーフレット[PDF978KB][PDFファイル/959KB]

 プログラム

12:50 オープニング
13:00 開会挨拶 平野俊夫 理事長(QST)
13:20 挨拶 吉田光成(文部科学省・研究振興局・研究振興戦略官)
 
  セッション1「先端量子技術:超偏極の最先端と実用化への期待」(英語)
13:20 日本語解説:高草木洋一(QST)
13:25 Jan Henrik Ardenkjær-Larsen(DTU)
14:10 山本和俊(NCI/NIH)
14:40 山東信介(東京大)
15:10 パネルディスカッション 座長:松元慎吾(北海道大)、高草木洋一(QST千葉)
パネリスト:熊田高之(原子力機構)、上坂友洋(理研)、服部峰之(産総研)
 
  双方向セッション2「機能・代謝イメージングの基礎研究」(英語)
15:30 釣木澤朋和(NeuroSpin)
座長:小畠隆行(QST千葉)、青木茂樹(順天堂大)
パネリスト:Jeff Kershaw(QST千葉)、八幡憲明(QST千葉)、住吉 晃(NIH/NIDA, QST千葉)
 
16:05 写真撮影・休憩
 
  QST未来ラボ「量子制御MRI」・理事長ファンド創成の紹介(日本語)
16:20 青木伊知男(QST千葉)
16:30 大島 武(QST高崎)
 
  セッション3「先端技術の実用化、そのステップと産官学連携のあり方」(日本語
16:40 吉川宏起(駒澤大)
17:00 奥平朋子(医薬品医療機器総合機構 新薬審査第二部)
17:25 パネルディスカッション 座長:山田 惠(京都府立医大)、青木伊知男(QST千葉)
パネリスト:奥 篤史(文科省・科学技術・学術政策局・量子研究推進室長)、廣瀬大也(AMED・戦略推進部・産学連携部)、金子博之(JST・戦略研究推進部)
青木茂樹(順天堂大・日本磁気共鳴医学会理事長・医師)
狩野光伸(岡山大学・副理事・医師)
 
17:55 閉会挨拶 田島保英 理事(QST)

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