現在地
Home > 核融合エネルギー部門 > 核融合エネルギー研究開発部門_アウトリーチ活動報告/20071128/国際熱核融合実験炉(ITER)の超伝導導体の調達取決めを締結

核融合エネルギー部門

核融合エネルギー研究開発部門_アウトリーチ活動報告/20071128/国際熱核融合実験炉(ITER)の超伝導導体の調達取決めを締結

掲載日:2018年12月26日更新
印刷用ページを表示

JAEAの画像

平成19年11月28日
独立行政法人日本原子力研究開発機構
核融合研究開発部門

国際熱核融合実験炉(ITER)の超伝導導体の調達取決めを締結

平成19年11月27日及び28日に、第1回のITER理事会がフランスのカダラッシュで開催され、池田要氏を長とするITER機構が正式に発足しました。ITER機構と参加7極の間では、ITER装置の建設のために、装置・機器の調達に関する取決め(調達取決め)を締結することになっています。その第一弾として、第1回ITER理事会の直後に、ITER機構と日本の国内機関である原子力機構との間で、日本が調達を分担する超伝導導体の製作に関する調達取決めの署名式が行われました。これをもって、原子力機構はITER建設に着手することとなりました。

調達取決めに署名する池田ITER機構長の画像
調達取決めに署名する池田ITER機構長(左)と長岡原子力機構国際部長(右)

関連サイト

戻る

みなさんの声を聞かせてください

この記事の内容に満足はできましたか?
この記事は容易に見つけられましたか?