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播磨地区開催

関西光科学研究所 | 第5回QST播磨セミナー 日本の宇宙用太陽電池開発 ―経緯と現況―

掲載日:2018年7月5日更新
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第5回QST播磨セミナー

日本の宇宙用太陽電池開発 ―経緯と現況―

 

講演者 今泉 充
(宇宙航空研究開発機構(JAXA)研究開発部門)
職位 主幹研究開発員
場所 萌光館大会議室(QST播磨地区)
日時 2018年7月5日(木曜日)15時00分~16時00分

第5回QST播磨セミナー日本の宇宙用太陽電池開発 ―経緯と現況―

今泉 充
(宇宙航空研究開発機構(JAXA)研究開発部門)

概要

現在、ほぼすべての人工衛星・探査機は太陽電池で発電した電力で動作しています。一方で電気はあって当たり前の存在でもあるため、太陽電池パドルの質量や容積、コストを極力抑える必要があります。講演者らは高効率で高耐宇宙環境性・軽量・低コスト化を目指し、宇宙用太陽電池の研究開発を行っています。本セミナーでは、宇宙用太陽電池とは何かという基本的なところから、放射線劣化のメカニズム、日本の宇宙用太陽電池開発の歴史と現況、そして今後の展望など幅広くご紹介いたします。

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