現在地
Home > 播磨地区開催 > 関西光科学研究所 | 第2回QST播磨・機械学習研究会 線形回帰を用いた物理法則抽出法の開発

播磨地区開催

関西光科学研究所 | 第2回QST播磨・機械学習研究会 線形回帰を用いた物理法則抽出法の開発

掲載日:2017年11月2日更新
印刷用ページを表示

 

第2回QST播磨・機械学習研究会

線形回帰を用いた物理法則抽出法の開発

 

講演者 藤井 将
(国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS))
職位 博士研究員
場所 放射光物性研究棟4階 QST応接室
日時 11月2日(木曜日)13時30分~
使用言語 日本語

線形回帰を用いた物理法則抽出法の開発

要旨

本発表では、マテリアルズインフォマティクスの紹介、最近の動向と、物理法則抽出に関する研究の紹介を行う。また、重要な手法である線形回帰分析の紹介を行い、そのバリエーションと奥深さ、そして限界等について述べる。その後、我々が独自に開発した、記述子間の多重共線性や準多重共線性を効率よく検出・除去しながら記述子を生成する方法、線形独立記述子生成(LIDG)法を紹介し、それをスレーターポーリング曲線の線形回帰分析に適用し、物理的に解釈が可能なシンプルなモデルを得ることができることを示す。

みなさんの声を聞かせてください

この記事の内容に満足はできましたか?
この記事は容易に見つけられましたか?