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先端量子マテリアルが拓く生体の精密計測および機能向上多元素活用を基盤とした生体イメージング技術革新

ページID:0108070 更新日:2026年8月31日更新 印刷ページ表示

研究開発責任者

鳥本 司(国立大学法人東海国立大学機構名古屋大学 未来社会創造機構 教授)

研究開発機関

国立大学法人東海国立大学機構  
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構

事業期間

令和8年度~令和10年度 

研究の概要 

本施策では、環境に優しい材料を用いて高発光性量子ドットを創製するとともに、その表面をさまざまな材料で化学修飾することにより、優れた光学特性を維持しながら高い耐久性を有する量子ドットの開発を行います。さらに、その発光特性を活用した生体機能の精密計測技術および生体機能向上技術の創出を目指します。具体的には、低毒性元素からなる多元素半導体量子ドットを開発し、粒子表面を異なる材料で被覆してコア・シェル構造を形成することで、高い光安定性と耐久性を有する量子ドットを実現します。さらに、その表面に細胞認識分子を導入した量子プローブを構築し、生体機能の高感度・高精度な計測技術を開発するとともに、その実用化を目指します。また、量子ドットの波長変換機能を利用する細胞賦活化技術を確立し、生体機能向上を実現する新規材料として社会実装を目指します。

研究開発計画書

https://www8.cao.go.jp/cstp/bridge/keikaku/r8-04_bridge_r8.pdf

 

先端量子マテリアルが拓く生体の精密計測および機能向上

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