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NMRの高感度化に向けたダイヤモンド量子磁気センシングの広帯域化及び製造プロセスの確立量子光センシングによる超低侵襲量子生命技術
研究開発責任者
大島 武(国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 高崎量子技術基盤研究所 量子機能創製研究センター センター長)
研究開発機関
スミダ電機株式会社
京都大学
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
事業期間
令和8年度~令和10年度
研究の概要
高感度量子磁気センシングシステムを活用したNMRシステムの社会実装を目指します。ダイヤモンドNVの合成技術と量子磁気センシング技術の開発を進め、医薬品・食品・農業・合成生物学等の化学分野で高まる分析スループットの向上による生産性の向上などの期待に応えられる超高感度量子磁気センシング技術の確立を目指します。また、量子磁気センシングシステムのサプライチェーンを構築し、コアデバイスとなるダイヤモンドNVの供給体制の確立やNMR量子磁気センシングシステムの社会実装を目指します。
研究開発計画書
https://www8.cao.go.jp/cstp/bridge/keikaku/r8-03_bridge_r8.pdf



