現在地
Home > 外部連携 > シンポジウム

外部連携

シンポジウム

掲載日:2019年11月20日更新
印刷用ページを表示

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期「光・量子を活用したSociety 5.0実現化技術」公開シンポジウム2019

開催概要

日時     2019年11月1日(金) (13時00分受付開始 13時30分開会)
場所     東京大学 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール
       〒113-0033 東京都文京区本郷7丁目3-1
参加費    無料
定員     350名
共催     内閣府 / 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(QST)
後援     総務省/文部科学省/経済産業省

プログラム [PDFファイル/117KB]

令和元年11月1日(金)に東京大学 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール(東京・本郷)にて、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期「光・量子を活用したSociety 5.0実現化技術」公開シンポジウム2019を開催しました。

今回は、関係省庁や企業、研究所、アカデミア関連団体等の方々にご参加いただき会場が満員になるほどの盛況となりました。
主催者側の弊機構平野理事長、須藤亮プログラム統括(内閣府)の開会のあいさつに続き、ご来賓の冨岡勉衆議院議員から本課題への期待と激励のご挨拶を頂き、奥篤史量子研究推進室長(文部科学省)から量子技術イノベーション戦略についてご紹介を頂きました。

引き続き、西田直人プログラムディレクター(以下、PDという。)による「SIP「光・量子を活用したSociety 5.0実現化技術」」の紹介、安井公治サブPD(レーザー加工担当)と佐々木雅英サブPD(光・量子通信担当)、研究責任者5名によるそれぞれの研究課題に関する講演が行われました(「CPS型レーザー加工機システム研究開発」小林洋平教授(東京大学)、「空間光制御技術に係る研究開発」豊田晴義研究主幹(浜松ホトニクス)、「フォトニック結晶レーザーに係る研究開発」野田進教授(京都大学)、「量子暗号技術」藤原幹生研究マネージャー(情報通信研究機構)、「次世代アクセラレータ基盤に係る研究開発」戸川望教授(早稲田大学))。

パネルディスカッションでは、西田直人PDがファシリテーターを務め、光・量子課題から安井公治サブPD、佐々木雅英サブPDがパネラーとして参加し、荒川泰彦 東京大学 ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構 特任教授、松尾慎司 ビジネス +IT 編集部 編集長、内田麻理香 東京大学 総合文化研究科・教養学部 特任講師をゲストパネラーとしてお招きし、「光・量子の技術で加速するサイバーフィジカルシステム(CPS)の可能性」をテーマに最新の話題を取り入れながら活発な議論が交わされました。

今回は、隣接会場で本SIP光・量子課題の各研究グループがブースを設けてポスター等の展示・説明を行なうとともに、プログラム終了後には、ご参加いただいた方々とのネットワーキング(交流会)を行いました。会場が埋まるほど数多くの方々にご参加いただき、各研究グループへの質問や各々情報交換を行うなど、熱気溢れる中、本SIP光・量子課題への理解と幅広い交流の場として役立てていただきました。

当機構はSIP「光・量子を活用したSociety 5.0実現化技術」の管理法人として、Society 5.0の実現の鍵とされるサイバーフィジカルシステム(CPS)構築の実現に向けた活動を支援してまいります。引き続きご援助・ご指導の程、よろしくお願いいたします。多くの皆様のご参加、誠にありがとうございました。

 

平野理事長   吊り看板
弊機構理事長 平野俊夫 開会挨拶

富岡議員
冨岡 勉 衆議院議員

須藤統括          奥室長
内閣府 須藤 亮 プログラム統括         文部科学省 奥 篤史 量子研究推進室長

シンポジウム    パネルディスカッション    
パネル    パネルディスカッション2
パネルディスカッション
(左から 西田プログラムディレクター、内田麻里香様、松尾慎司様、
      荒川泰彦様、佐々木サブプログラムディレクター、安井サブプログラムディレクター)

ネットアーキング ネットワーキング ネットアーキング 
展示・ネットワーキング

リーフレット

 

 

 

 

 

 


リーフレット [PDFファイル/817KB]


※当日のプログラムは一部変更になりました。

お問い合わせ

 イノベーションセンター SIP推進室
 E-mail:sip-symposium[=]qst.go.jp

 

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期「光・量子を活用したSociety 5.0実現化技術」公開シンポジウム2018

開催概要 

 日時    平成30年12月4日(火)13時30分~17時30分(13時受付開始)
 会場    浜離宮朝日ホール 小ホール
       〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2 朝日新聞東京本社・新館2階
 参加費   無料
 定員    300名   
 共催    内閣府/国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(QST)
 プログラム [PDFファイル/4.48MB] 

平成30年12月4日(火)に浜離宮朝日ホール(東京・築地)にて、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期「光・量子を活用したSociety 5.0実現化技術」公開シンポジウム2018を開催しました。今回のシンポジウムはSIP光・量子課題初めてとなるシンポジウムでしたが、当日は国会議員の冨岡勉衆議院議員をはじめ、関係省庁、大使館、企業や研究所、アカデミア関連団体等総数225名の方にご参加いただき盛況となりました。国会議員の棚橋泰文衆議院議員からは祝電を頂戴し、国会議員の三浦信祐参議院議員からは秘書の方にご参加いただきました。


開会挨拶では黒田亮大臣官房審議官(内閣府)と弊機構理事長 平野俊夫によるSIPプログラムへの期待を込めたご挨拶をいただきました。


基調講演では、東京大学の五神真総長をお招きし、「Society5.0の実現に向けて ~社会変革を駆動する大学~」と題して、Society5.0の必要性、またその実現に向けた東京大学の活動や産学連携による研究開発の加速等をご講演いただきました。


研究課題紹介では、西田直人プログラムディレクター(以下、PDという。)による「SIP「光・量子を活用したSociety5.0実現化技術」」、と、本課題の研究責任者4名によるそれぞれの担当課題に関しての講演が行われました。(「CPS型レーザー加工機システム研究開発」小林洋平教授(東京大学)、「空間光制御技術に係る研究開発」豊田晴義研究主幹(浜松ホトニクス)、「フォトニック結晶レーザーに係る研究開発」野田進教授(京都大学)、「量子暗号技術」藤原幹生研究マネージャー(情報通信研究機構))


続いて、パネルディスカッションでは読売新聞の吉田論説委員をファシリテーターとし、安井公治サブPD(レーザー加工担当)、佐々木雅英サブPD(光・量子通信担当)と、登内敏夫政策企画調査官(内閣府)、奥篤史量子研究推進室長(文科省)、赤羽浩一研究推進室 課長補佐(総務省)、田中伸彦デバイス・情報家電戦略室長(経産省)、馬場俊彦副会長(応用物理学会・横浜国立大学教授)をお招きし、今後実施する研究開発及びその成果についての期待、また、それらをもとに、今後の当課題の研究開発の方向性について、活発に議論をいたしました。


当SIP課題の研究開発が開始され、今後、真価が問われることとなります。
当機構は管理法人として、できる限り努力してまいりますので、引き続きご援助・ご指導の程、よろしくお願いいたします。多くの皆様のご参加、誠にありがとうございました。

弊機構理事長 平野俊夫による開会挨拶

弊機構理事長 平野俊夫による開会挨拶


黒田亮大臣官房審議官による開会挨拶

黒田亮大臣官房審議官による開会挨拶


五神真総長の基調講演 

五神真総長の基調講演


 パネルディスカッションの様子

パネルディスカッションの様子

 

 

みなさんの声を聞かせてください

この記事の内容に満足はできましたか?
この記事は容易に見つけられましたか?

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)
Adobe Reader provided by Adobe is required to view PDF format files.