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核融合エネルギー部門

那珂研ニュース

掲載日:2018年12月26日更新
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那珂研ニュース

「那珂研ニュース」は第39号をもって発行を終了しました。今後は「核融合最前線」として、核融合研究開発部門のニュースをお届けいたします。

第39号 2014年02月12日 ITER機構とITER用電子サイクロトロン周波数帯ジャイロトロンの調達取決めを締結/JT-60SA用2周波数ジャイロトロンが世界最高性能に/JT-60SAに向けて大面積一様負イオンビームの開発に成功/ITER用トロイダル磁場コイル実機1号機の製作、巻線試作を実施/第13回サテライト・トカマク事業委員会及び第18回技術調整会合/核融合グレードSiC/SiC複合材料の、2000時間超にわたる卓越した引張寿命特性を世界で初めて実証/JT-60における3次元揺らぎ磁場が作る回転減速機構を発見/核融合施設見学会を開催/那珂市立図書館でサイエンスカフェを開催/核融合エネルギーフォーラム第7回全体会合を開催
第38号 2013年10月25日 ITER機構とプラズマ計測装置調達取決めを締結/インド国内機関との極低温循環装置試験に関する協力取決めを締結/第12回ITER理事会/第2回JT-60SA日欧研究調整会議を開催/第12回BA運営委員会開催/大型負イオン源にて水素負イオンビームの100秒間生成に成功/トリチウム生産性に優れた新たな微小球製造法を確立/ベリライド微小球の量産技術最適化の進展/統合プラズマシミュレーションコードに/那珂市民向け事業説明・施設見学会を開催/福島県南相馬市でアウトリーチ活動を実施 、他
第37号 2013年05月31日 JT-60SAの欧州製作機器の初搬入と組立開始を披露する式典を開催/世界最大流量のリチウム試験装置にて高速自由表面流を実現/直流100万ボルト超高耐電圧の絶縁変圧器の開発に成功 世界初 ~ITER用中性粒子入射装置の電源製作技術を確立~/JT-60SAのダイバータ機器納入完了~ダイバータカセット36台、モノブロックターゲット100本を納入完了~/抵抗性壁モード安定化の新たなメカニズムを解明/世界に先立ち低放射化フェライト鋼の電気炉による試作を実施/トリチウム増殖材微小球の製造プロセス最適化に成功、他
第36号 2013年03月22日 JT-60本体の解体作業を無事故・無災害で完了/JT-60SAの組立を開始-クライオスタットベース組立開始-/JT-60SA用中心ソレノイドコイル・モデルコイルが完成、核融合科学研究所に設置/ITER用ソレノイド導体の健全性を確認/第11回IFERC事業委員会、第10回IFMIF/EVEDA事業委員会を開催、他
第35号 2012年12月07日 JT-60改修に向けた解体作業の進捗状況/ITERダイバータ用表面保護タイルのフル・タングステン化に向けた開発に着手/JT-60SA加熱用ミリ波源で2つの周波数の出力を実証/ITER高周波加熱技術開発の進展-不要高周波抑制に成功-/JT-60実験解析により水素同位体の新たな輸送特性を発見/増殖ブランケットのためのトリチウム回収実験の進展、他
第34号 2012年08月31日 核融合炉での燃料生産に必要な材料の新しい製造技術を開発/海水中に含まれるリチウム資源を回収する技術の進展/ネオンイオンによるプラズマの冷却機構を解明/ITER TFコイル中国製ダミー導体の受入試験を実施/マイクロ・フィッション・チェンバーの調達取決めを締結/超伝導コイル用のコンパクトな接続方式を開発、他
第33号 2012年05月10日 世界最高性能のプラズマ計測用レーザー装置の開発に成功、JT-60解体:トロイダル磁場コイルの解体完了、原型炉設計・R&Dに関する技術会合を開催、JT-60SA用高周波装置で出力エネルギーを倍増、JT-60SAでの高ベータプラズマの安定性の検討が進展、他
第32号 2012年02月15日 JT-60解体が新たな段階へ/JT/60SA第1回日欧研究調整会議を開催/JT-60SAリサーチプランVer.3.0(日欧案)を完成/第9回幅広いアプローチ運営委員会をスイスで開催/第1回IFMIF研究会、第4回IFMIFワークショップを開催/第13回技術調整会議(TCM-13)がドイツで開催/スパコンによる超並列計算に進展-世界最高レベルの性能を達成- 他
第31号 2011年11月29日 高周波加熱装置の日韓協力/ Sic/Sic複合材料の繊維/マトリックス界面特性に関する中性子照射 データを世界に先駆けて取得/負イオン源の耐電圧値に関する設計パラメータ依存性の定式化に世界で初めて成功/ JT-60SAでのトムソン散乱による電子温度計測の新手法を開発 他
第30号 2011年08月18日 JT-60本体室におけるJT-60施設の解体作業が順調に進展、JT-60SAの真空容器40度セクター1体目が完成、ITER欧州国内機関との定期会合を那珂核融合研究所で開催、震災後の伝送系変形と伝送モードへの影響の変化、JT-60SA位置形状制御シミュレータの開発、 トリチウム増殖材料微小球の大量製造法に着手、他
第29号 2011年05月18日 JT-60真空容器実機の初搬入、世界最大級大口径ポートベローズの試作・試験に成功、JT-60SAリサーチプランVer2.1が完成、ITERトロイダル磁場(TF)コイルとTFコイル構造物のR&Dが進展、ITER運転シナリオデータベースの構築、高圧力プラズマの不安定性抑制への指針を取得、核融合原型炉における発電ブランケットの組み立て手法に見通し、他
第28号 2011年02月18日 第7回IFERC事業委員会、第7回IFMIF/EVEDA事業委員会、サテライトトカマク装置用平衝磁場コイルの製作手法を確立、ITERトロイダル磁場コイル巻線作業に向けた試作を開始、リチウム試験ループの現地組み立て作業が完了、電子サイクロトロン波入射装置で99秒間の出力に成功、他
第27号 2010年11月24日 第9回サテライトトカマク計画技術調整会議、T-60実験棟本体室のJT-60施設の解体作業状況、 ITERトロイダル磁場コイル用導体の試作に関する日韓取決めを締結、サテライトトカマク装置用超伝導導体の製造手法を確立、 炉心乱流シミュレーションの統計的性質を検証、タングステン銅材を用いたダイバータ接合部の品質向上、他
第26号 2010年07月30日 JT-60実験棟本体室のJT-60施設の解体に着手、JT-60SA真空容器試作完了、実機製作が順調に進展、スーパーコンピューターの調達取決めに署名、 サテライト・トカマク装置の建設に向けて欧州が本格始動、世界に先駆け、実機導体の量産体制を整えることに成功、 リチウム試験ループの建設が順調に進展、他
第25号 2010年05月21日 臨界プラズマ試験装置JT-60が第3回電気技術顕彰「でんきの礎」に表彰される、衆議院文部科学委員会ご視察、ドイツ・バイエルン州議会大学・研究・文化委員会代表団ご視察、イーター用超伝導コイル模擬導体の輸送、サテライトトカマク用超伝導導体の初製作に成功、他
第24号 2010年02月05日 エネルギー回収型大電力ジャイロトロンが「国立科学博物館重要科学技術史資料」に登録、マイクロ波発生装置従来の1.5倍の世界最高出力を達成、大面積電極を用いた大電流ビームの高エネルギー化に成功、マイクロ波ロケット推進の高推力化に成功、他
第23号 2009年11月13日 炉心プラズマ研究:大規模乱流シミュレーションの大幅なメモリ削減に成功/核融合工学技術研究:放電プラズマ焼結法によるベリライド合成、2周波数のジャイロトロンの動作を実証/イーター計画及び幅広いアプローチ活動:IFMIF/EVEDA事業に関する3つの会合を開催、ITER・BA計画の展示ブース出展とITER機構職員公募説明会、等
第22号 2009年08月10日 イーター計画及び幅広いアプローチ活動:イーター・ダイバータ外側垂直ターゲットの調達取り決めに調印、炉心プラズマ研究:超伝導導体製作機器を搬入―ダミー導体試作に成功―、JT-60用負イオン源の開発―496kV、40秒間保持に成功―、核融合工学技術研究:プラズマ安定化制御のためのジャイロトロンの高性能化等
第21号 2009年04月30日 イーター計画及び幅広いアプローチ活動:トロイダル磁場コイル用ニオブ・スズ超伝導線の納入、第1回幅広いアプローチ活動についての企業説明会/炉心プラズマ研究:超伝導コイル巻線棟及び超伝導導体製作棟の竣工、トカマクプラズマにおける乱流の長時間シミュレーションに成功/核融合工学技術研究:ITER用ブランケットの開発
第20号 2009年01月30日 第22回IAEA核融合エネルギー会議で那珂研から47件発表、イーターのトロイダル磁場(TF)コイルと構造物の調達取り決めを締結、核融合関連研究分野における政府間会合の概況等
第19号 2008年11月11日 臨界プラズマ試験装置(JT-60)が実験を完遂し、JT60-SAへの改造に着手、JT-60実験完遂・改造着手記念報告会を開催、山内文部科学副大臣が那珂核融合研究所をご視察、ITER機構職員募集に関する説明会を開催、等
第18号 2008年07月24日 尾身幸次衆議院議員が那珂研をご視察、ITER機構(IO)とITER参加極の国内機関(DA)による調整会議、ITER計画の現状等について理解増進に貢献、等
第17号 2008年04月30日 カザフスタン駐日大使が那珂研をご視察、ITERの最大の課題解決に向け、3会合を那珂研で開催、ITER計画及びBA計画関連、炉心プラズマ研究、核融合工学技術研究、等
第16号 2008年01月25日 JT-60、平成19年度の実験運転を開始、1万キロ離れた欧州からの核融合実験に成功、ITERの超伝導導体の調達取決めを締結、DT中性子発生用トリチウムターゲット試作に成功、等
第15号 2007年11月02日 ITER活動の国内機関に指定される、JT-60,JET(欧州)との装置間比較実験、テストブランケット実機大第一壁試験体の流動試験、核融合エネルギー奨励賞を受賞、日本原子力学会奨励賞を受賞、等
第14号 2007年07月30日 BA計画実施機関に指定・プロジェクトリーダーの決定、JT-60用ジャイロトロンで1.5MW1秒間出力に成功、1MW級マイクロ波発生装置の高効率発振機構を解明-ITERプラズマ用加熱装置の性能向上に貢献-、等
第13号 2007年05月07日 欧州代表団、トヨタ自動車(株)視察団が那珂研をご視察、ラジアル・プレート溶接用レーザー溶接装置が完成、JT-60プラズマ回転機構の解明に大きく貢献、等。
第12号 2007年02月14日 核融合研究協力協定署名式、ITER協定署名、幅広いアプローチ活動仮署名、等。
第11号 2006年10月31日 核融合炉材料開発国際シンポジウムを開催、那珂ひまわりフェスティバル2006に参加、新法人設立記念理事長植樹、等。
第10号 2006年07月25日 常松新所長・新部門長が就任、核融合エネルギー連合講演会で公開講演を実施、文部科学大臣表彰を受賞、等
第9号 2006年05月01日 第29回核融合研究懇談会を開催、関核融合研究開発部門長・那珂核融合研究所長が退任、等。
第8号 2006年01月31日 世界物理年「秋のイベント」に参加、那珂第三中への出張授業、プラズマ・核融合学会賞を受賞、等。
第7号 2005年11月15日 サマーキャンプ2005、日欧によるブローダーアプローチについて、低エネルギー重水素プラズマ照射による個体表面空孔形成の発見、等。
第6号 2005年07月29日 那珂設立20周年記念講演、第7回核融合炉工学国際シンポジウムを開催、等。
第5号 2005年04月20日 若手科学者によるプラズマ研究会、世界物理年「春休みイベント」に参加、等。
第4号 2005年01月25日 核融合施設見学会の開催風景、那珂第3中学校での出前教室実験風景、等。
第3号 2004年10月29日 JT-60実験運転を再開(進捗状況)、JT-60粒子制御研究の新領域を開拓、インパイル機能試験用小型モニターの開発、等。
第2号 2004年06月30日 施設見学・講演と映画の会、JT-60高圧力プラズマの長時間維持に成功(プレス発表)、ITA関連の活動、微量ガス成分好感度分析手法の開発、等。
創刊号 2004年03月31日 核融合施設見学会の風景、第1回ITER説明会を開催、JT-60自動制御により磁場の乱れを抑制(プレス発表)、高温超伝導電流リードの開発に成功(プレス発表)、等。