光・量子を活用したSociety 5.0実現化技術 Photonics and Quantum Technology for Society 5.0
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光・量子通信

サブプログラムディレクター

佐々木 雅英(ささき まさひで)

 国立研究開発法人情報通信研究機構 量子ICT協創センター 研究センター長
 NICTフェロー

量子暗号技術

 
研究責任者 藤原 幹生(国立研究開発法人情報通信研究機構 未来ICT研究所 小金井フロンティア研究センター 量子ICT研究室 研究室長)
共同研究機関 国立研究開発法人情報通信研究機構、日本電気株式会社、株式会社東芝、学校法人学習院 学習院大学、国立大学法人東京大学、国立大学法人北海道大学、株式会社ZenmuTech

 研究の概要

  • 世界トップレベルの性能を誇る量子暗号技術、秘密分散技術、電子署名技術、秘匿計算技術を組み合わせた、量子セキュアクラウドを開発し、ゲノムデータ・電子カルテ等に適用可能なセキュアなデータ交換基盤を実現
  • 市場競争力の高い量子暗号装置(コスト従来比1/4)の開発

 光・量子通信

量子セキュアクラウド概念図

社会的インパクト

理論上、将来にわたり機密漏洩を完全に防ぐデータ保管を実現することで、Society 5.0を支えるサイバー空間の超長期セキュリティを確保し、安全なデータの流通・保管・利活用を実現する。