QSTは、あらゆるハラスメントに対して断固たる姿勢で臨み、その排除及び防止に取り組むことを宣言します。また、ハラスメントに関する規程等に基づき、厳正に対処します。さらに、ハラスメントに対する正しい理解と認識の醸成を図るための取組を継続的に実施し、ハラスメントのない快適な就業環境の実現に努めます。
令和8年10月1日
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
理事長 小安重夫
ハラスメント行為は、個人の尊厳を侵害し、相互の信頼関係を損なうだけでなく、能力の発揮を妨げ、組織の秩序及び業務遂行を阻害するとともに、QSTに対する社会的信用にも重大な影響を及ぼすものです。
QSTでは、「多様性の尊重」を行動規範の一つに掲げ、就業規程その他の諸規程に基づき、QSTの全ての役職員等が「ハラスメントをしない、させない、そして見過ごさない。」に努めています。ハラスメント行為が発生した場合には、迅速かつ的確な事実確認を行い、適切に対処していきます。
また、苦情相談窓口を設置し、役職員等及び求職者等からのハラスメントに関する相談に適切に対応します。相談を行ったこと又は相談に協力したこと等を理由として不利益な取扱いを受けることはありません。相談者及び関係者のプライバシーの保護も徹底し、安心して相談できる環境の確保に努めます。
