令和8年3月16日更新
研修施設
放射線に関わる様々な研修は主として研修棟(写真参照)で実施されます。正門を入ってすぐ右手のガラス張りの建物です。エレベーターが設置されています。棟の中央部分にはコンクリート壁で防護された放射線管理区域があり、そこでは放射性物質を使用した様々な実習を行います。そしてその壁を取り囲む一般区域には講義室や執務室などが配置されています。一般区域の各フロアー北面は総ガラス張の広いロビーとし、また1階西面の玄関周囲にもガラス面を大きくとった空間を設け、明るい雰囲気の中で交流を深めるためのスペースとしています。



1階には、事務室(受付)などがあります。
2階には講義室が2室(収容人数40名および30名、写真参照)と放射線管理区域の入退域を行う汚染検査室があります。
3階には収容人数が50名の広い講義室があり、講義や机上演習(写真参照)などを行います。
| 建築概要 | 地上3階、一部4階(機械室)、平成25年3月竣工 | |
|---|---|---|
| 面積 | 建築面積:1,194m2、延べ床面積:3,685m2 | |
| 各階の概要 | 1階 | 一般区域:事務室(受付)、交流スペース、シャワールーム 放射線管理区域:実習室、測定室 |
| 2階 | 一般区域:講義室(定員40人)、OA講義室(定員30人)、講師控え室 放射線管理区域:汚染検査室、実習室、測定室 |
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| 3階 | 一般区域:講義室(定員50人)、実習室 放射線管理区域:測定室、資材収納庫 |
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宿泊施設
研修生の利用可能な宿泊施設は、冷暖房完備の個室であり、寝具付きベッドのほか、ユニットバス、洗濯機、冷蔵庫、ケトル、机、椅子、空気清浄機等が備わっています。テレビはありません。各部屋ではWi-Fiの利用が可能です。なお、寝着、洗面具、洗剤類はありませんので必要に応じてお持ちください。
利用料
宿泊施設利用者は下記の利用料をお支払いください(令和8年4月現在)
※宿泊する棟により利用料が異なります。
| 泊数 | 利用料 |
|---|---|
| 1泊 2日 | 5,400円 または 5,500円 |
| 2泊 3日 | 7,800円 または 8,000円 |
| 3泊 4日 | 10,200円 または 10,500円 |
| 4泊 5日 | 12,600円 または 13,000円 |
| 5泊 6日 | 15,000円 または 15,500円 |
宿泊施設の様子
外観(D棟、E棟)

部屋

研修施設・宿泊施設(研究交流施設)案内図
お問い合わせ
下記の連絡先までお問い合わせ下さい。
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
放射線医学研究所 原子力防災推進部人材育成・研修課
〒263-8555 千葉市稲毛区穴川4丁目9-1
Tel: 043-206-3048(ダイヤルイン) Fax: 043-251-7819
E-mail: kenshu@qst.go.jp
