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プレスリリース

千葉大学と量子科学技術研究開発機構との包括的連携協力に関する協定書の締結について

掲載日:2017年2月2日更新
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国立大学法人千葉大学(学長:徳久剛史)と国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(理事長:平野俊夫)は、平成29年2月2日付で「国立大学法人千葉大学と国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構との包括的連携協力に関する協定書」を締結しました。
本協定の締結に基づき、両機関が有する研究基盤や人材等を生かした相互の連携に基づく研究協力を推進し、その成果の社会への還元を促進することにより、我が国の学術及び科学技術の発展に寄与することを目指します。
具体的には、「認知症早期診断装置の開発」、「オープンPETを用いた正確な手術の実施」、「創薬標的膜タンパク質の構造解析」などの研究開発を進めます。両機関が有する研究ポテンシャルを相互に有効活用し、組織的連携を行うことにより、国際競争力のある研究を推進します。

【資料】千葉大学と量子科学技術研究開発機構との包括的連携協力に関する協定書の締結について[PDFファイル/1.7MB]

協定書を掲げる徳久学長と平野理事長
協定書を掲げる徳久学長(左)と平野理事長(右)

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