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プレスリリース

日本原子力研究開発機構被ばく作業員の方の八回目の入院について(お知らせ)

掲載日:2017年9月25日更新
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日本原子力研究開発機構大洗研究開発センター燃料研究棟で被ばくされた作業員の方のうち、1名の方が9月25日から量研放医研に八回目の入院をされ、検査と治療を開始しましたのでお知らせします。今回入院された患者さんは、7クール目のDTPA治療と、その後の検査結果を検討した結果、8クール目のDTPA治療の効果が期待できると判断したため再度入院していただいたものです。
今回も5日間を1クールとするDTPA治療を行う予定です。入院された患者さんの容態については、特段の変わりはありません。

参考:これまでの経緯については、こちらをご覧ください。

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