
QSTの研究者が、各研究所で取り組んでいる様々な研究を、子どもから大人までどなたにも分かりやすく紹介します。
さらに、研究をより身近に感じていただくため、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)である千葉市立千葉高等学校と市川学園市川高等学校の生徒のみなさん(科学者の卵)による研究紹介もあります。
おもしろそう!と思ったら、発表者に気軽に話しかけてみよう!
SSHとは
文部科学省が指定する「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」は、先進的な科学技術、理科・数学教育を通じて、生徒の科学的な探究能力等を培うことで、将来社会を牽引する科学技術人材を育成するための取組です。
SSHでは「科学への夢」「科学を楽しむ心」を育み、生徒の個性と能力を一層伸ばしていくことを目指しています。
※ https://www.jst.go.jp/cpse/ssh/about/about.htmlより引用
QST研究者 発表タイトル
- 量子技術が拓く新たな社会
- レーザーと量子ビームで拓く未来 ― 関西研木津地区の研究 ―
- 量子の力で生命の謎を測る!?
- 量子が導く個別化がん治療:一つの薬で診断と治療
- からだに入った放射性物質をおいだせ!
- フュージョンエネルギー(核融合)の世界線稼働!! 世界最大実験装置 JT-60SA
- フュージョンエネルギーの早期実現に向けた大きな一歩 -QSTの提案する原型炉Q-DEMOの概念設計を完了-
- 究極の光による物質の構造解明を目指して 世界最先端光源 高輝度放射光施設 NanoTerasu
SSH高校生 発表タイトル
千葉市立千葉高等学校
- カラメル化反応と気体
- 色が消えるスプレーを作りたい!!!
- より効果のあるOリングの形状について
市川学園市川高等学校
- セイタカアワダチソウのバイオエタノール製造における糖化前処理の比較
- 柔軟膜によるスロッシング抑制
- 高周波振動による摩擦力の減少
- ニンジンを用いた硬質紙の作成
- 餌で染色した繭の色落ち〜セリシン残存絹糸の実用化に向けて〜
