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関西光科学研究所

QST未来ラボ次世代放射光利用研究グループ 2021年度公開ワークショップ

掲載日:2022年3月2日更新
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QST未来ラボ次世代放射光利用研究グループ 2021年度公開ワークショップ
「光電子分光と軟X線磁気分光の融合利用による量子マテリアルの研究」

開催趣旨

 現在、量子科学技術研究開発機構(QST)は国の主体として、民間・地域パートナーとともに次世代放射光施設の整備・開発に取り組んでいます。QST未来ラボ「次世代放射光利用研究グループ」は、QSTが整備する3本の共用ビームラインを利用して、量子材料や量子生命科学といった量子戦略に関わる研究を行うための基盤を築くことを目的としています。本ワークショップでは光電子分光と軟X線磁気分光の融合利用による量子マテリアルの研究について現状と将来展望を議論します。

開催日程

令和4年3月28日 13:00〜16:30

開催形式

オンライン(Microsoft Teams による Web開催)
接続情報は、参加申込をされた方にご連絡いたします。

プログラム

座長:上野 哲朗(QST放射光)
13:00-13:10 はじめに 片山 芳則
(QST関西研)
13:10-13:25 ARPESサブグループの活動 岩澤 英明
(QST放射光)
13:25-13:40 次世代放射光ARPESビームライン計画 堀場 弘司
(QST次世代)
13:40-14:10 (招待講演)
スピン分解ARPESとXMCDで探るCo基ホイスラー合金薄膜の電子構造
角田 一樹
(JAEA物質科学)
14:10-14:40 (招待講演)
放射光による磁性トポロジカル絶縁体ヘテロ/サンドイッチ構造の電子状態と磁化特性評価
平原 徹
(東工大理学院)
14:40-14:50 休憩
座長:石井 賢司(QST放射光)
14:50-15:05 XMCDサブグループの活動 上野 哲朗
(QST放射光)
15:05-15:20 次世代放射光XMCDビームライン計画 大坪 嘉之
(QST次世代)
15:20-15:50 (招待講演)
軟X線分光を用いた強磁性半導体の電子構造解析
小林 正起
(東大工学系)
15:50-16:20 (招待講演)
磁性ワイル酸化物SrRuO3の機械学習援用分子線エピタキシー成長と量子輸送-XMCD-SXPES融合観測
若林 勇希
(NTT物性研)
16:20-16:30 おわりに 片山 芳則
(QST関西研)

参加費

無料

参加申込

締め切りました。

事務局

量子科学技術研究開発機構 量子ビーム科学部門
研究企画部(播磨地区)
石井 賢司
E-mail: ishii.kenji@qst.jp