現在地
Home > 量子医学・医療部門 > 研修コース「放射線看護課程」が100回目を迎えました

量子医学・医療部門

研修コース「放射線看護課程」が100回目を迎えました

掲載日:2018年12月26日更新
印刷用ページを表示

 放医研では、看護師を対象に放射線診療患者の看護などに関する基礎知識や技術を学ぶ研修コース「放射線看護課程(1997年~)」を実施しています。その歴史は1994年~1996年に行われた「放射線看護基礎課程」に始まり、20年以上にわたって、診療技術の発展等に伴うニーズの変化に応えながら研修を開催してきました。
 平成29年9月25~29日に開催した研修で、放射線看護課程は100回目を迎え、延べ3193名に受講いただきました。
 放射線を使った画像診断の利用増加や、高齢化社会におけるがんの放射線治療の比重が増加する中で、看護師の放射線教育の重要性は増しています。今後もニーズを反映するとともに、放医研が培ってきた技術、研究活動を通して蓄積してきた知識を還元する研修を開催していきます。
 平成29年11月10日(金曜日)に放射線看護過程100回を記念して講演会を開催する予定です。詳細は追って放医研ホームページ等でお知らせいたします。平成29年度イベント

放射線診療の現場の状況や課題を話し合うグループワークの画像
放射線診療の現場の状況や課題を話し合うグループワーク

X線撮影時に周囲に散乱する線量を測定する実習の画像
X線撮影時に周囲に散乱する線量を測定する実習

みなさんの声を聞かせてください

この記事の内容に満足はできましたか?
この記事は容易に見つけられましたか?