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量子医学・医療部門

日本大学の学部祭に参加しました

掲載日:2018年12月26日更新
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平成29年11月4、5日に開催された日本大学(三軒茶屋キャンパス)の学部祭「三茶祭」で、緊急被ばく医療支援チーム(REMAT)が訓練演示や、活動紹介パネル等の展示を行いました。
訓練演示はCBRNeのうち放射性物質(R)と爆発物(e)を使用したテロを想定し、自衛隊、東京消防庁と協力して実施しました。活動紹介展示では、パネルに加えて人形に隠した放射線源(マントル)を探す体験の他、救急車両の内部も公開しました。
臨場感のある訓練を、集まった来場者の多くが固唾をのんで見つめ、カメラで撮影していました。放射線事故・災害時に汚染を伴う傷病者に対する医療を行う、緊急被ばく医療の最後の砦を担う、量研放医研の活動を一般の方に知っていただく機会となりました。

QST Facebookでも紹介しています。是非合わせてご覧ください。

※CBRNe(シーバーニー):C=Chemical(化学)、B=Biological(生物)、R=Radiological(放射性物質)、N=Nuclear(核)、e=explosive(爆発物)を意味します。

CBRNe対処訓練演示で、東京消防庁から被ばく患者をREMATが受け入れる様子の画像
CBRNe対処訓練演示で、東京消防庁から被ばく患者をREMATが受け入れる様子

被ばく患者の治療と体表面の汚染を検査する様子の画像
被ばく患者の治療と体表面の汚染を検査する様子

救急車両の展示の画像
救急車両の展示

放射線測定器を使って放射線源(マントル)を探す体験の画像
放射線測定器を使って放射線源(マントル)を探す体験

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