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量子医学・医療部門

高洲第二中学校の生徒が放医研で職場体験をしました

掲載日:2018年12月26日更新
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2018年6月20、21日の2日間、高洲第二中学校(千葉市)から2年生の生徒2名が、職場体験のために来所しました。

放射線の生物影響、放射線を使ったがん治療、画像診断技術を用いたがんや認知症の診断に関する研究の他、放射線管理や緊急被ばく医療について、研究者や専門の職員がそれぞれの分野の仕事を紹介しました。

それらの仕事の一部を体験する目的で、DNAの電気泳動や、野菜をサンプルにしたMRIの撮像、認知症の原因タンパク質を見る実験、放射能防護服の着用体験などの他、開発中の頭部専用PET装置や重粒子線がん治療装置、緊急被ばく医療施設を見学しました。研究者の生の声や最先端の研究に触れて、研究所やその仕事に興味をもっていただけていたら幸いです。

DNAの電気泳動の画像
DNAの電気泳動

MRIを見学の画像
MRIを見学

放射能防護服の着用体験の画像
放射能防護服の着用体験

重粒子線がん治療施設を見学の画像
重粒子線がん治療施設を見学

認知症の原因タンパク質を見る実験の画像
認知症の原因タンパク質を見る実験

PET装置の研究室を見学の画像
PET装置の研究室を見学

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