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量子医学・医療部門

放医研の研究者が第111回日本医学物理学会学術大会で大会長賞を受賞しました

掲載日:2018年12月26日更新
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 平成28年4月14日から17日に開催された第111回日本医学物理学会学術大会において、放射線医学総合研究所 計測・線量評価部の吉田英治主任研究員、田島英朗研究員、Mohammadi Akram研究員、Akram Md Shahadat Hossain博士研究員が大会長賞を、併せてAhmed Abdella Mohammednur博士研究員が英語プレゼンテーション賞を受賞し、最終日の4月17日に表彰式が行われました。
 大会長賞は優れた研究発表であることに加え、今大会のメインテーマである「Instructive, Innovative, and Integrative Radiology」に合致したとりわけ優秀な演者に贈られる賞です。
 また、英語プレゼンテーション賞は国際化推進のために設立された賞でAhmed Abdella Mohammednur博士研究員は2年連続受賞となりました。

受賞題目

  • 吉田主任研究員
    First healthy volunteer study of high sensitive helmet-chin PET prototype
  • 田島研究員
    In-beam OpenPET imaging simulation based on patient data
  • Mohammadi Akram研究員
    Optimization of 15O beam for in-beam PET imaging
  • Akram Md Shahadat Hossain博士研究員
    Development of a PET/RF-coil integrated system for MRI: comparative MRI study for with- and without-PET modules
  • Ahmed Abdella Mohammednur博士研究員
    Feasibility study of a pixilated mouth-insert detector in the helmet PET

受賞された方々の写真
左から田島研究員、吉田主任研究員、Mohammadi Akram研究員、Akram Md Shahadat Hossain博士研究員

受賞された方の写真
Ahmed Abdella Mohammednur博士研究員

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