現在地
Home > 量子生命・医学部門 > 公益財団法人放射線影響協会の放射線影響研究奨励賞を受賞しました

量子生命・医学部門

公益財団法人放射線影響協会の放射線影響研究奨励賞を受賞しました

掲載日:2021年5月28日更新
印刷用ページを表示

量子生命・医学部門放射線医学研究所 放射線影響研究部発達期被ばく影響研究グループの臺野和広研究統括が公益財団法人放射線影響協会の令和2年度放射線影響研究奨励賞を受賞しました。

この賞は、放射線の生物および環境への影響、放射線の医学的利用の基礎並びに放射線障害の防止など放射線科学研究の分野において、活発な研究活動を行っている、将来性のある若手研究者に対し公益財団法人放射線影響協会より授与されるものです。今回の賞は、「放射線誘発がんのゲノム・エピゲノム異常に関する研究」の業績が認められたものです。

臺野研究統括

​放射線影響研究部 臺野 和広 研究統括