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QSTマテリアル先端リサーチインフラ

新着情報

2022年11月1日更新
2023A期の定期課題募集を開始しました。締切は11/30 (必着) です。
→締め切りました。
2022年7月20日更新
2022年9月2日(金)にJAEA&QST合同放射光設備利用講習会を開催します。
2022年5月2日更新
2022B期の定期課題募集を開始しました。締切は5/31 (必着) です。
→締め切りました。
2022年4月8日更新
文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム事業は令和3 (2021) 年度をもって終了し、当該事業により行ってきました外部ユーザーに対する成果公開課題の支援は、令和4 (2022) 年度からはマテリアル先端リサーチインフラ事業のもと新たに始まりました。 成果非公開課題については従来通りQSTの自主事業(施設共用)として支援します。 マテリアル先端リサーチインフラ事業では、設備の共用に加えて、データの共用も重要になります。 詳細はQST事務局にお問い合わせください。 なお、QSTでは令和4 (2022) 年度から利用料金の改定を行いました。

QSTにおけるマテリアル先端リサーチインフラ事業の概要

平成28(2016)年4月に発足した国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下、量研またはQST)は、大型放射光施設SPring-8に2本の専用ビームラインを所有し、先端的な放射光利用技術の開発を行っています。 令和3(2021)年にQSTは文部科学省マテリアル先端リサーチインフラ (Advanced Research Infrastructure for Materials and Nanotechnology in Japan: ARIM) 事業を受託し、構造測定から電子状態測定にわたる各種の装置を広く産官学の研究者に活用していただくことを目指しています。 物質による放射光の散乱・回折・吸収現象を利用した結晶構造、その局所構造、電子状態、表面結晶成長等の解析に関し研究支援をしています。

文部科学省はマテリアル先端リサーチインフラ事業を令和3 (2021) 年度に発足させました。 平成24 (2012) 年度から令和3 (2021) 年度まで行われたナノテクノロジープラットフォーム事業では、設備共用(最先端装置の共用、研究支援)が推進されましたが、ARIM事業では、設備共用に加えてデータ共用も大きな柱に位置付けられています。

全国25の大学・研究機関が参画しているARIM事業は、七つの重要技術領域の研究を担い、各領域では、ひとつのハブ機関といくつかのスポーク機関からなるハブ&スポーク体制が形成されます。 QSTは量子・電子制御により革新的な機能を発現するマテリアル領域のスポーク機関として参画しています。 ナノテクノロジープラットフォーム事業で培われた研究支援基盤を十分に活かしつつ、データの利活用という新しい支援分野が加えられ、令和3 (2021) 年度からの10年間、新しい取組みが行われます。

ARIM ホームページ

課題募集情報

2022年12月1日更新
2023A期の定期課題募集を開始しました。 締切は11/30 (必着) です。
→締め切りました。
利用相談は随時無料です。 次回2023B期定期課題募集は2023年5月頃の予定です。
2022年5月2日更新
2022B期の定期課題募集を開始しました。 締切は5/31 (必着) です。
→締め切りました。
利用相談は随時無料です。 次回2023A期定期課題募集は2022年11月頃の予定です。

課題応募

2022年11月4日更新
BL11XU (QST)、BL14B1 (QST)、BL22XU (JAEA) に設置されているQSTの装置をご利用いただけます。 QST指定の施設共用利用課題応募様式に必要事項を記入の上、QSTへお申込み下さい。 詳細はQST-ARIMの利用方法をご覧ください。 BL14B1 (QST)、BL22XU (JAEA) においては、ビームラインの帰属法人に関わらず、QSTの装置を使用する場合はQSTにお申込みください。

お知らせ

イベント情報

2022年7月20日更新
2022年9月2日(金)にSPring-8萌光館において文部科学省マテリアル先端リサーチインフラ事業JAEA&QST合同放射光設備利用講習会をオンライン併用で開催します。

トピックス

2022年4月8日更新
QST-ARIMのWebサイトを新たに公開しました。