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QSTマテリアル先端リサーチインフラ

利用手続きの概要

掲載日:2026年5月1日更新
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利用手続き

利用案内

利用相談

放射光に関した研究開発を進める上で技術的課題をお持ちの場合は、お気軽にご相談ください。 利用相談には随時無料で応じています。

公開利用とその他利用について

利用相談後、マテリアル先端リサーチインフラ(ARIM)に登録された装置を利用し、ARIM利用報告書を提出・公開していただける場合は、ARIM課題として支援を行います。 利用報告書の提出・公開を希望されない場合は、QSTの自主事業課題(施設供用)でのご利用が可能ですので、ご相談ください。

課題募集

マテリアル先端リサーチインフラ(ARIM)の登録装置のご利用をご希望の方には、課題申請書の提出をお願いしております。 毎年5月頃に当該年度下期 (B期) 利用分の、11月頃には次年度上期 (A期) 利用分の定期募集を行っています。 緊急課題は随時受け付けています。 課題申請の前に、装置の担当者と事前にお打合わせください。 担当者はQST事務局でご紹介いたします。 ARIM課題は、JAEAとQST合同の課題審査委員会で審査され、その採否と利用時間が決められます。

ARIM課題は全て「共同研究」もしくは「技術補助」の利用形態とさせていただきます。 「共同研究」では、データの解析や学術的な議論を含めて、利用者とQSTが共同で行います。 利用者が公表する成果の共著者としてQST職員を含めていただきます。 この場合には課題実施時のQST職員の役務費は免除されます。 「技術補助」では、利用者は操作方法などについてQST職員の補助を受けながら機器を使用します。 この場合は役務費が課金されます。