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量子医学・医療部門

QSTがん死ゼロ健康長寿社会 シンポジウム 開催のご案内

掲載日:2018年12月26日更新
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量研が掲げる 量子科学技術による、「がん死ゼロ健康長寿社会」のコンセプト、研究成果について紹介するシンポジウムを開催します。多数の皆様のご来場をお待ちしております。

概要

日時 平成30年6月9日(土曜日)13時30分~17時30分(受付開始 12時30分)
会場 TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター ホール7(別館7階)
主催 量子科学技術研究開発機構
後援 文部科学省、日本アイソトープ協会、日本医学物理学会、日本核医学会、日本加速器学会、日本原子力学会、日本放射線腫瘍学会、日本放射線技術学会
参加費 無料
定員 300名
申込 参加申込みの受付は終了いたしました。
お問い合わせ 国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 放射線医学総合研究所 シンポジウム事務局
Tel:043-206-4618 E-mail:cancer_zero_sympo@qst.go.jp
ダウンロード ポスター[PDFファイル/2.0MB]

プログラム

13時30分 開会挨拶 島田 義也(量子科学技術研究開発機構 理事)
13時35分 来賓挨拶  
13時40分 基調講演
がん死ゼロ健康長寿社会実現に向けて
平野 俊夫(量子科学技術研究開発機構 理事長)
14時20分 特別講演
わが国のがん対策-これまでの10年とこれから
門田 守人(一般社団法人日本医学会連合/日本医学会会長、地方独立行政法人堺市立病院機構 理事長)
15時00分 休憩
15時20分 重粒子線がん治療の最新成果 辻 比呂志(量研放射線医学総合研究所)
15時40分 量子メス治療装置の開発 白井 敏之(量研放射線医学総合研究所)
16時00分 分子イメージングと標的アイソトープ治療の最新成果 東 達也(量研放射線医学総合研究所)
16時25分 特別企画パネル討論
がん死ゼロ健康長寿社会に向けて(仮題)
司会:佐々木 経世(イーソリューションズ株式会社 代表取締役社長、慶應大学客員教授)
パネリスト:藤原 康弘(国立研究開発法人国立がん研究センター 企画戦略局長)、鈴木 康裕(厚生労働省 医務技監)、高杉 豊(大阪国際がん治療財団理事長)、坂下 千瑞子(日本対がん協会評議員、東京医科歯科大学 血液内科)、鎌田 正(量研放射線医学総合研究所病院長)
17時20分 閉会挨拶 田島 保英(量子科学技術研究開発機構 理事)

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