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量子医学・医療部門

「千葉市科学フェスタ2017」に参加しました

掲載日:2018年12月26日更新
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千葉市科学館きぼーるで開催された『千葉市科学フェスタ2017』に参加しました

 平成29年10月7、8日に千葉市科学館きぼーるで開催された『千葉市科学フェスタ2017』に参加しました。

 7日は、樋口真人 チームリーダー(放医研 脳機能イメージング研究部 脳疾患トランスレーショナル研究チームが「そのもの忘れ、大丈夫?-PETで見えた!認知症の原因と近未来治療-」をテーマに講演し、脳を可視化することで認知症の診断や治療につなげる研究について紹介しました。来場者の皆さんは、認知症の診断を模擬した記憶テストなどを楽しみながらも熱心に耳を傾けていました。

 8日は、塚本智史 主任研究員(放医研 技術安全部生物研究推進課)が「オートファジーと生命誕生の瞬間~マウスの卵子と精子の受精実験を見てみよう~」について紹介しました。会場では、顕微鏡で写した実際の卵子と精子をスクリーンに投影しながら、卵子と精子が出会う生命誕生の瞬間などについて説明しました。その様子を熱心にタブレットやスマートフォンで動画撮影をされている来場者の方々がいらっしゃいました。説明中に出されるクイズにも皆様に参加して頂き、とても高い正解率でした。

 両日とも、沢山の方々にご参加いただき、楽しいひとときとなりました。ご来場、どうもありがとうございました。

記憶テストなどで来場者とやり取りをしながら講演しました。(7日の講演会)の画像
記憶テストなどで来場者とやり取りをしながら講演しました。(7日の講演会)

顕微鏡での実験の映像を交えながら紹介を行いました。(8日のサイエンスカフェ)の画像
顕微鏡での実験の映像を交えながら紹介を行いました。(8日のサイエンスカフェ)

ワークシートに受精の順番のシールを丁寧に貼っていました。
ワークシートに受精の順番のシールを丁寧に貼っていました。(8日のサイエンスカフェ)

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