現在地
Home > 量子医学・医療部門 > 日本保健物理学会第50回研究発表会・日本放射線安全管理学会第16回学術大会合同大会で優秀プレゼンテーション賞を受賞しました

量子医学・医療部門

日本保健物理学会第50回研究発表会・日本放射線安全管理学会第16回学術大会合同大会で優秀プレゼンテーション賞を受賞しました

掲載日:2018年12月26日更新
印刷用ページを表示

2017年6月28日(水曜日)から30日(金曜日)に大分市のホルトホール大分で開催された、日本保健物理学会第50回研究発表会 日本放射線安全管理学会第16回学術大会において、放射線医学総合研究所 放射線防護情報統合センター 古場裕介 主任研究員と共同研究者が、「CT撮影による被ばく線量評価システムWAZA-ARIv2の現状と今後の展望」で『優秀プレゼンテーション賞』を受賞しました。

WAZA-ARIは、CT撮影の条件に応じて患者の被ばく線量を迅速に評価し臓器線量を提供するWEBシステムです。医師や技師などの医療従事者を中心に、研究者や学生などにもご利用いただいています。国内外を合わせて利用登録者数は1200名を超えました。(2017年6月現在)

記念写真
受賞後の記念写真(向かって左から2番目が古場裕介 主任研究員)

みなさんの声を聞かせてください

この記事の内容に満足はできましたか?
この記事は容易に見つけられましたか?