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量子医学・医療部門

第54回アイソトープ・放射線研究発表会 若手優秀講演賞を受賞しました

掲載日:2018年12月26日更新
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放射線医学総合研究所 放射線影響研究部 森山ひとみ連携大学院生が、第54回アイソトープ・放射線研究発表会で若手優秀講演賞を受賞しました。

この研究発表会は、2017年7月5日~7日に東京大学弥生講堂(東京都文京区)で行われ、様々な専門分野の研究者が一堂に会し、アイソトープと放射線の理工学、ライフサイエンス、薬学、医学への利用技術を中心とした研究およびその基礎となる研究の発表と討論を行い、各分野間の知見と技術の交流を図るものです。この賞は、若手研究者による研究活動の奨励を目的とし、優秀な口頭発表を行った学生または若手研究者の方に贈られます。

演題は、「137Csγ線あるいは2MeV速中性子線の被ばくにより誘発されるラット乳がんの分子生物学的特徴」です。

賞状を手にした森山ひとみ連携大学院生の画像
賞状を手にした森山ひとみ連携大学院生

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