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千葉核医学会賞、鍋島賞を受賞しました

掲載日:2018年12月26日更新
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千葉核医学会賞、鍋島賞(日本神経精神薬理学会 最優秀演題賞)を受賞しました

2018年6月9日に千葉市内のホテルで開催された、第57回千葉核医学研究会にて、放射線医学総合研究所 脳機能イメージング研究部 脳疾患トランスレーショナル研究チームの久保田学研究員が第57回千葉核医学会賞を受賞しました。

  • 開催テーマ:核医学研究
  • 発表タイトル:「PETを用いた摂食に伴う脳内代謝型グルタミン酸受容体5型発現の変化に関する研究」

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千葉核医学会賞を受賞した久保田学研究員

また、2018年6月16日〜19日にウィーンの国際会議場で開催された、2018年国際神経精神薬理学会(CINP)大会にて、放射線医学総合研究所 脳機能イメージング研究部 脳疾患トランスレーショナル研究チームの久保田学研究員が鍋島賞(日本神経精神薬理学会最優秀演題賞)を受賞しました。

今回の鍋島賞は、2018年国際神経精神薬理学会(CINP)大会において選出されたJSNP Excellent Presentation Awardの中から、その会で最も評価が高かった演題として授与されたものです。

  • 開催テーマ:Neuropsychopharmacology: Meeting Global Challenges with Global Innovation
  • 発表タイトル:Alterations of central metabotropic glutamate receptor 5 binding and glutamate concentrations by food intake

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CINPにおいて記念写真 久保田学研究員(手前右から2番目)

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鍋島賞(日本神経精神薬理学会 最優秀演題賞)の受賞メダル

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