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量子医学・医療部門

重粒子線がん治療 成果報告会2018 を開催しました

掲載日:2018年12月26日更新
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 平成30年11月28日(水曜日)、富士ソフトアキバプラザ アキバホール(東京都)にて、重粒子線がん治療 成果報告会2018 -最新の重粒子線治療成績-を開催し、154名ものご来場をいただきました。
 九州国際重粒子線がん治療センター、群馬大学重粒子線医学研究センターおよび量研 放医研から、重粒子線治療多施設共同臨床研究組織(J-CROS)の取組や、オールジャパンとして蓄積している臨床データに基づき、各疾患の最新の治療成績などを報告しました。
 肝がんの報告では、主要な治療法の一つである肝動脈化学塞栓療法(TACE)との治療成績を比較した中間報告に対して期待を寄せる声や、膵がんの報告では今後も経過観察を継続し、再発の無い生存期間や生存率のデータの報告を望むご意見を会場からいただき、重粒子線治療のさらなる普及と展開に向けて、とても有意義な報告会となりました。
 多くの皆様のご来場、誠にありがとうございました。

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