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量子医学・医療部門

学術大会長賞(CyPos賞)シルバーを受賞しました(イメージング物理研究グループ)

掲載日:2019年4月19日更新
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量子科学技術研究開発機構 (以下、量研) 放射線医学総合研究所 (以下、放医研) 先進核医学基盤研究部 イメージング物理研究グループ 田島 英朗 主任研究員が、2019年4月11日~14日 パシフィコ横浜で行われた、第117回日本医学物理学会学術大会において、学術大会長賞(CyPos賞)シルバー を受賞いたしました。

この賞はCyPos(電子ポスター)にアップロードされたファイル、抄録原稿、プレゼンテーション評価に基づき、英語で口演発表された演題の中から、優秀な発表者に対して贈られる賞です。

受賞タイトルは、「Whole gamma imaging: demonstration of the β+-γ coincidence」です。この研究は、量研 QST国際リサーチイニシアティブ(IRI)・ホールガンマイメージング研究グループとしてミュンヘン大学(LMU)と行っている共同研究の成果であり、また、量研 高崎量子応用研究所との共同研究でもあります。

 

 

田島英朗主任研究員

量研 放医研 先進核医学基盤研究部 田島 英朗 主任研究員(左から2番目)

田島主任研究員 ポスター前

量研 放医研 先進核医学基盤研究部 田島 英朗 主任研究員

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